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各地で発見報告。この時期はセアカゴケグモに注意!

見つけても決して触らないことが1番大事!

更新日: 2016年08月18日

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manuronaldさん

■暦の上ではもう秋

ご飯を買いに外に出ました。日差しはまだ強いけど空気が澄んでいて秋の訪れを感じました。立秋はもう過ぎていたのですね。

いつのまにか、朝、セミがみんみん言わなくなってる。立秋という言葉はセミ的には正しいということか。

■でもコイツにはまだまだ注意が必要!

体色は暗褐色又は黒色で、メスは腹部の背面に赤色の模様があるのが特徴。

体内には「α―ラトロトキシン」という神経毒を持っている

咬まれると激しい痛みととももに、局所の腫れ、めまい、嘔吐などの局所症状、時には血圧の上昇、呼吸困難などの全身症状が現れる。

しかし1匹当たりの毒の量が極めて微量であることなどから、通常は数日から数ヶ月で回復する例が多い。

老人や乳幼児などが噛まれた場合は重症化する場合もある

すでに日本にも定着

本来の生息地はオーストラリアの亜熱帯地域だが、近年は米国や東南アジア等に広く侵入。

日本では1995年に大阪で初めて定着が確認された。

輸入木材などにくっついて国内に侵入したとみられている

セアカゴケグモは日本の気候に適応し、越冬、繁殖に成功して生息域を拡大。

2015年9月時点で41都道府県で確認され、福岡市ではここ4年間で8000匹以上が発見・駆除されていた事も明らかになっている。

■そんなセアカゴケグモの活動が”活発化”するのが今の時期!

もともと暖かい地域に住むクモなので夏が繁殖期となり、活動が活発化する。

佐賀県は17日、鳥栖市内の民間会社の敷地内で、特定外来生物の毒グモ・セアカゴケグモ10匹が見つかったと発表。

通報を受け駆けつけた職員が、敷地内の水道メーターボックスの中に成虫10匹と卵の塊17個を見つけて駆除した。

佐賀県内でセアカゴケグモが発見されたのは2015年4月以来、5例目

8月上旬には、福岡市で30代の男性がセアカゴケグモとみられる虫にかまれ入院している。

私の家の周りにはセアカゴケグモが普通にいる。保健所に報告したら見つけたら殺して下さい。とだけ言われた。凄い数なんですけど… pic.twitter.com/IOoZuo8jiC

そういや、近所でセアカゴケグモが死んでるのを見つけてさ、府の環境衛生科に電話したらさ、南部には蔓延しとるから慣れっこらしくて、気を付けてね~。で、終了な感じやったわ。て、事で、そろそろ京都も兵庫も入ってくるだろうから気を付けてね~。 pic.twitter.com/1mqJyYaqbw

もはや普通にいるものなのか…

■咬まれないためには…

セアカゴケグモは日当たりがよく、暖かくて低い場所を好む

基本的にはおとなしいクモだが、繁殖期やクモに刺激を与えると咬まれることがある

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