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吉田沙保里、決勝で敗れ銀メダル!その後の号泣インタビューで彼女の人間性に金メダル!

リオ五輪レスリング女子、吉田沙保里選手が銀メダルを獲得おめでとうございます

更新日: 2016年08月19日

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mousexmouseさん

■吉田沙保里、五輪4連覇ならず…

レスリング女子53キロ級決勝が行われ、五輪4連覇を目指した吉田沙保里(33=フリー)はヘレン・マルーリス(24=米国)に敗れた

運命の決勝では第1ピリオドで1ポイント先取したが、第2ピリオドで4ポイントを失い、逆転で屈した

吉田は「たくさんの人に応援してもらったのに銀で終わってしまって申し訳ない」と号泣。

吉田沙保里「日本選手の主将として金メダルを取らないといけないところだったのに、ごめんなさい。取り返しのつかないことになってしまった」

朝起きて吉田沙保里さん銀メダルって知って思ったのは、やっぱり吉田沙保里さんも人間だった!みたいな感想だったw

皆さんと同じく吉田沙保里さんに泣かされたババアです。お疲れ様でした。おはようございます。

吉田沙保里選手、「悔しい」より先に「ごめんなさい」って言ってて、私はいいよそんなのオリンピックいけるだけですごいしそもそも金とるやろって空気もどうかと思うしプレッシャーやったんやんな分かるよ分かる世界中の人たちが吉田選手追い込んだようなもんやでよくやったよお疲れ様って言いたい

吉田沙保里さんの映像何度見ても涙出てしまう謝らないでほしい笑顔で帰ってきてほしいお疲れ様でした

父との約束

五輪と世界選手権を合わせて16大会連続制覇していた吉田だったが、今大会は2年前に亡くなった父・栄勝さん不在で臨む五輪は初めてでもあった

「最後には助けてくれるかな、と思ったのが間違いかな、と思います。本当に私を今まで、育ててくれてありがとうと伝えたいです」と涙ながらに言葉を続けた。

最後の五輪と位置づけ「4連覇は父との約束。絶対に達成しなければいけない」と意気込んだが、最後の金メダルをつかむことはできなかった。

■吉田選手の思いを乗せた選手が

1時間前には4連覇を狙った53キロ級の吉田沙保里(33=フリー)が決勝でまさかの敗退。その余韻を振り切るように、攻め続けて

完勝

金メダル授与式を終えた川井は「重たいです。この階級にするまでも、してからも色々あった中で、最初で最後の五輪の63キロ級でいい形で終われて良かった」

表彰台に上がり「いい景色でした。日本の国旗が沢山見えて、やっぱり五輪ってすごいんだな、と改めて思いました」と語った

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