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恩師の栄監督も撃破!?金メダルを獲得した川井梨紗子選手に感動の声が相次いでいる!

リオデジャネイロオリンピックの女子レスリング63キロ級の決勝で、初出場の川井梨沙子(かわいりさこ)選手が金メダルを獲得しました。試合終了後には恩師である栄和人監督(至学館大レスリング部監督)を豪快にマットへ投げ飛ばし喜びを表現!そして恒例の肩車も披露!川井選手の活躍にみんな感動しました!

更新日: 2016年08月27日

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川井梨紗子選手が金メダル獲得!

リオデジャネイロオリンピック、レスリング女子63キロ級決勝で、川井梨紗子選手はベラルーシのマリア・ママシュク選手に判定勝ちし、金メダルを獲得しました。

48キロ級で登坂絵莉(22)=東新住建、58キロ級で伊調馨(32)=ALSOK、69キロ級で土性沙羅(21)=至学館大=が優勝

6-0の快勝!

第1ピリオド開始30秒ほどで両足タックルで相手を倒し、バックを取って2点先行。

階級を上げての挑戦でした

本来は58キロ級。「打倒 伊調馨」と五輪4連覇の女王超えを掲げて戦ってきたが、高い壁に阻まれ続けた。

恩師の栄監督も撃破!?

勝ち名乗りを受けると、駆け寄った栄強化本部長に「投げさせてくださいと言っていた」という飛行機投げ2連発。

貫いた攻撃レスリングに「これが自分が教わったレスリングです」と胸を張った。

表彰台では涙も

表彰台でははじける笑顔だったが、日の丸が掲げられる際には感極まってうつむき、涙を流した。再び正面を向くと、君が代を口ずさみ、最後は再び笑顔になった。

川井は「最初で最後のオリンピックの63キロ級で、こうやっていい形で終われた」と話した。4年後の東京五輪は58キロ級で金メダルを目指す。

川井梨紗子選手とは?

川井梨紗子(かわい・りさこ)1994年(平6)11月21日、石川・津幡町生まれ。

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