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60年代アメリカの雰囲気が漂うホラーゲーム「バイオショック」シリーズまとめ

60年代アメリカの雰囲気が楽しめるホラーゲーム「バイオショック(BIOSHOCK)」シリーズ。そんな体験のできるゲームの作品を一覧化しました。(ネタバレなし) ※バイオショック2、バイオショック インフィニット

更新日: 2018年09月02日

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choco-rollさん

バイオショック独自の要素としては、モノクロ映画『メトロポリス』を彷彿とさせるレトロで未来的な造型がそこかしこに見られ、60年代のアメリカ文化とオーバーテクノロジーが入り混じった海底都市ラプチャーの奇妙かつ独特な舞台設計や“お使い型のRPGであること”を巧みに利用した秀逸なシナリオと優れた演出手法、欧米のRPGの特徴でもある「道徳に従うか反するかを選べる“選択”」や2007年時点では最高峰と言えるグラフィックなどが挙げられる。

さらに、ゲームレビューサイトIGNの"ここ数年で最も怖いゲーム"の第8位に輝いた。

1作目:バイオショック

2008年、PS3で発売。シリーズ1作目。

美しき水中都市に閉じ込められ、狂気のディストピア世界を垣間見ることになる、FPSアクションRPG。銃によるFPSと、探索などのアクション、またRPGの成長要素もある。

60年代のアメリカの雰囲気が漂うホラーゲーム。


シリーズ3作入のPS4リマスター「バイオショックコレクション」は2016年9月15日発売。

2作目:バイオショック2

2010年、PS3で発売。シリーズ2作目。

今作では、前作で敵だったビッグダディになり、リトルシスターを守るストーリーラインのFPSホラーRPG。

前作同様の、独特の世界観と怖さも健在。美しさと儚さをも併せ持つ、なんともいえない雰囲気は評価が高い。

3作目:バイオショック インフィニット

2013年、PS3で発売。シリーズ3作目。

舞台は海底都市から空中都市に。前作まで同様、RPG要素もある。ホラー要素は少ないが、前作までの独特の雰囲気は健在。怖さが苦手な人にもプレイできる。

また前2作よりも前の時代のため、この作品から遊んでも楽しめる。

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