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これがシリア内戦の真実…空爆で負傷した少年が内戦の悲惨さを示している

シリア北部の都市アレッポで8月17日、激しい空爆で負傷し、全身ほこりと血にまみれた5歳のオムラン・ダクニシュ君。の動画や写真が公開された。ニュースをまとめ。

更新日: 2016年08月19日

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isaaccさん

○がれきから男児救出の映像 シリア内戦の悲惨さ示す

シリア北部の都市アレッポで8月17日、激しい空爆で負傷し、全身ほこりと血にまみれた男児の動画や写真が公開された。

多くの子どもが巻き添えになっているシリアの内戦の悲惨さを表しているとして反響が広がっています。

2011年以降で29万人以上が命を落とした内戦の悲惨さが改めて浮き彫りとなっている。

○ソーシャルメディアを通じて世界中に広まっている

空爆で破壊された建物のがれきの中から救出された男の子を撮影したもので、地元のメディア団体がインターネットのソーシャルメディアに投稿しました。

手当てを待つ幼い少年の映像が公開され、シリアの惨状を物語る象徴的存在として、ソーシャルメディアを通じて広まっている。

動画では、夜に若い男性が瓦礫の中からダクニシュくんを助け出し、明るい救急車の中の椅子に座らせている。

○支援団体のアレッポ医療センターがインターネットにビデオを投稿

少年は5歳のオムラン・ダクニシュ君。支援団体のアレッポ医療センターがインターネットにビデオを投稿した。

作業員に抱きかかえられて救急車に乗せられた少年は全身埃にまみれ、顔の左半分は血にまみれていた。

撮影者の男性は「オムランちゃんは無言で、何が起きたか理解していない様子だった」と話した。

○男の子は空爆された自宅から家族とともに助け出された

シリア北部のアレッポで17日に空爆があり、がれきの中から5歳の男の子が救出されました。

男の子は空爆された自宅から家族とともに助け出されたということです。

がれきを掘り起こしてオムラン君を助け出すまでには1時間近くかかったという。

平和の祭典オリンピックが開催されている中、シリアでは依然悲惨な状況。この子供の表情には涙しかない。

○空爆したのはシリア政府とロシアか

この映像はシリアの反体制派グループが撮影したもので、中東や欧米のメディアも取り上げるなど世界中で反響を呼んでいます。

反体制派が支配するアレッポ東部のカテルジ地区で政権側による空爆があり、男児は被害に遭ったという。

シリアでのロシアの空爆について説明が欲しい、悪いニュースだが説明が必要になる今後の課題になるからだ

○アレッポは激戦地となっている

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