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コンサートはこの人次第?香取慎吾、松本潤…メンバー愛溢れる演出家の横顔

A.B.C-Z ・河合郁人、嵐・松本潤、SMAP・香取慎吾など「影のプロデューサー」としてコンサートの演出を手掛けるジャニーズメンバーを紹介

更新日: 2016年08月19日

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modumoduさん

■A.B.C-Z  河合郁人

河合が演出を手がけ始めたことにより、「メンバーを一番かっこよく魅せる」という観点が加わったように思う。

橋本良亮は甘いバラードや激しいダンスなどあくまでもセンターとしての魅力を、五関晃一は磨き上げられた唯一無二のダンスを、戸塚祥太はビジュアルと無骨な男らしさを強調している。

かと思えば、塚田僚一は女装をして連続バク転をするというおなじみのキャラを全面に出し、いつものA.B.C-Zを魅せるのも忘れない。

えびコンペンラ演出感動したなあ。あれだけ人がいるのにひとつも違う色が無い!すごい!前のペンラでも大丈夫っていう河合くんの一声の気遣いがとても温かかった。河合くんのかけ声で一斉にペンラの色が変わってそれを幸せそうに眺める河合くんを見て私も堪らなく幸せだった。ペンラっていいね!笑

私は今回の演出に松本潤イズムも感じたし、河合郁人らしさもしっかり出ててめちゃくちゃ嬉しかったよ

今回のセトリ好き! ダンス重視の構成大好き!! デビュー後初フライングやトランポリン導入など萌えポこれでもかってくらい詰め込んでくれて総合演出 河合ちゃん ほんとありがとう!!!

■嵐 松本潤

アイデアマン・松本が手掛ける嵐のコンサートは、毎回趣向を凝らした演出が魅力のひとつとなっている。

今やジャニーズのコンサートに欠かせない、メインステージが動く「ムービングステージ」や、MCなしでひたすら歌を披露する構成を考えたのも松本だ。

2012年の『ARASHI LIVE TOUR Popcorn』では気球に乗って2階席に近づき、2014年の『ARASHI BLAST in Hawaii』ではヘリコプターで登場、2015年の『ARASHI BLAST in Miyagi』では5人全員が釣られたままスタンド席に移動する「3Dフライング」を披露するなど、会場の空間全体を使う演出が多い。

東京ドーム2個分の広さの空き地に設置された特設野外ステージには、日本から運んだというムービングステージなど、さまざまな仕掛けも施されたほか、ヘリコプターでの登場や、ファイヤーダンスなども取り入れられ、演出面でも大きな話題となった。

松本はファンに振り付けを覚えさせたり、ファンが持っているペンライトを自動化したりするなど、ファンも参加できる演出を積極的に取り入れているのだ。

大野智は「松潤は嵐のアイデアマン」と称するなど、メンバーから彼のプロデュース能力への信頼は厚い。

演出家として後輩にアドバイスすることもあり、Hey! Sey! JUMPの山田涼介は東京ドーム公演にあたっていろいろと相談し、ムービングステージを取り入れるなどしたという。

@LOVE06205122 はい! めっちゃ綺麗でしたよね✨ 松潤の考える演出はほんとすごいですよね(≧◡≦)

うん、うん、 昨日思ったよ??? やっぱり松潤のコンサートの演出に 勝てる人いないなって、、、、 だって、どこでカメラが映るとか、 照明とか、フリで顔が見えなくなるとか 考えて、上の上の方の人まで 楽しませてくれるもん☹️

S「(松潤へ)ライブの演出をやってくれるんで、毎年感謝してます。ライブが始まってからも微調整をしてくれたり。本当、頼りにしてます」

■SMAP  香取慎吾

芸術家肌の香取慎吾は、キャスター、俳優業のほかに演出でも手腕を発揮している。

2008年ごろからSMAPのコンサートは、香取が総合演出・構成を担当。

当時は珍しかった、ムービングステージなどの最新の舞台機構を取り入れたり、世界的サーカス集団「シルク・ドゥ・ソレイユ」から学んだ開演前の“お楽しみ”演出を浸透させるなどこだわりを追求。

悲しみの中過去のsmapライブを見る。最近は、慎吾が構成しているライブ。ホント素晴らしいよ。中居くんの構成の時はsmapのあったかい部分が出てた…。慎吾の演出はアーティストらしさが存分出ている。エンターテイメントの世界の最高のものだと思う。それが見れなくなるなんてなんて残念な事

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