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10月放送フィギュアスケートアニメ「ユーリ!!! on ICE」のモデル達

10月より放送開始のアニメ「ユーリ!!! on Ice」初の本格フィギュアスケートアニメとして注目を浴びている。また、キャラクターたちを見ていて実在の選手を思い浮かべた人もいるのではないだろうか?現実のフィギュアスケート選手を紹介しながら「ユーリ!!! on ICE」の魅力に迫る。

更新日: 2016年08月20日

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ask_myselfさん

「ユーリ!!! on ICE」あらすじ

日本中の期待を背負って挑んだグランプリファイナルで惨敗…故郷九州に帰ることになったフィギュアスケーター勝生勇利。
「現役続行と引退はハーフ ハーフ…」そんな気持ちで実家に引きこもっていた勇利のところに突然やってきたのは世界選手権5連覇のヴィクトル・ニキフォロフで…
 
日本の崖っぷちスケーター勝生勇利と、ロシアの下克上スケーターユーリ・プリセツキー。2人のユーリと、王者ヴィクトル・ニキフォロフで挑む前代未聞のグランプリシリーズが今、幕をあける!

本物さながらのしなやかな振付

キャラクターの振付は数多くの有名選手の振付を行ってきた宮本賢二氏が担当

自身もアイスダンス選手として活躍したのち、振付氏に転向。
羽生結弦、高橋大輔、浅田真央、安藤美姫など数多くの有名選手の振付を担当している。

主人公:勝生勇利(23) CV.豊永利行

心がよわくて太りやすい…
世界一のガラスのハートを持つフィギュアスケーター。好物はカツ丼大盛り900kcal…!
フィギュアスケート特別強化選手。

独特のリズム感があり唯一無二のステップが最大の武器!

しかしプレッシャーに弱く肝心な場面でいつも自滅…気がつけばシニアも5年目。 実家を出てデトロイトのスケートクラブにも所属したが初のグランプリファイナルで大敗し大学も卒業。 5年振りに故郷九州長谷津町に帰ることになった。 崖っぷちで挑むラストシーズンに全てを賭ける!

「高橋大輔のステップの特徴は、氷上とは思えない見事な足さばき。その類いまれなリズム感と体全体を使った表現のステップは世界最高峰と言われる」

大輔が19歳のころは、「ガラスのハート」と言われていた。
才能があって、練習ではうまくいくのに、本番だとうまくいかない。

バンクーバーオリンピック銅メダリスト、世界選手権優勝、グランプリファイナル優勝、四大陸選手権優勝など。
世界ジュニアフィギュアスケート選手権優勝を初めとし、日本男子初、又アジア人男子初の快挙を次々と成し遂げた。

その一方で、2008-2009シーズンで右膝全十字靭帯断裂という大怪我により1年間の休養、選手生命の危機に陥った時期も有った。

王者:ヴィクトル・ニキフォロフ(27) CV.諏訪部順一

世界から注目を浴びるリビングレジェンド世界選手権5連覇の最高峰スケーター。勇利がジュニア時代から憧れ、背中を追い続けている選手。

人々を驚かせることをモットーとし毎シーズン歴史を塗り替え続けるフロンティア。ロックスター的なカリスマがあり老若男女問わず絶大な人気を誇る。ひょんなことから勇利に興味を持ち始め…。

言わずと知れたフィギュア界の皇帝。
トリノオリンピック金メダリスト、ソルトレイクシティオリンピック・バンクーバーオリンピック銀メダリスト、ソチオリンピック団体戦金メダリスト。世界選手権優勝3回、欧州選手権優勝7回、グランプリファイナル優勝4回。グランプリシリーズ通算22勝。
彼に憧れ背中を追う選手は数多く存在している。

なんとプルシェンコOfficialツイッターで、ロシア選手を題材としたアニメがあることに反応!

本物のプルシェンコのジャージ姿と比べても違和感がない!

ヴィクトルが人々を驚かせることをモットーとしているように、プルシェンコもまた肉襦袢に身を包み演技をした事で世界中を驚かせたお茶目な一面も。もしかすると、このようなコミカルさがヴィクトルにも見られるかも?

ロシアの下克上:ユーリ・プリセツキー(15) CV.内山昴輝

無敵の強さでジュニアタイトルを総なめしたロシアの次世代スケーター。その美貌でロシアの妖精と呼ばれているが、リンクから一歩降りればガラの悪いロシアンヤンキー。
ヴィクトルと同門でありシニアデビューで世界一になると信じて疑わない野心家。フィギュアスケートで国からの援助を受けノービス時代から一家の大黒柱を勤める健気な一面もある。

ロシアの元フィギュアスケート選手。
2011年世界選手権3位。2012年欧州選手権2位。
プルシェンコに憧れ彼と同じコーチのもとで指導を受ける。「プルシェンコ2世」と呼ばれたこともあり、多くの注目を集めた。

「プルシェンコのスコアを抜かして…」
ジュニアからの期待の星でプルシェンコに憧れ野心を燃やしていたところはユーリに羽生選手を彷彿とさせる一面も

ガチンスキーと羽生は同世代として意識し合い、ジュニアの頃から常にライバルとして表彰台を争う仲だった。そんな二人のパワフルな要素が「ユーリ」というキャラクターの中に受け継がれているのかもしれない。

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