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パスタの太さってどうやって選んでる?その違いをマスターしよう

スーパーにパスタを買いに行くと、その種類の多さにどれを選んで良いがわからなくなることがありませんか?パスタの太さや形によってそれぞれに適した調理法があるんです。

更新日: 2016年08月21日

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この記事は私がまとめました

パスタには色々な種類があります

パスタと言えばイタリア料理ですが、今や日本人にとって日常的に欠かせない食材になっています。
そのパスタにはとても多くの種類があるのです。

パスタの種類は、現存で500種類以上と言われています。パスタは、地方によって同じ種類でも呼び方が違う場合があり、分類の方法はさまざま。

パスタの原料

パスタの多くは、デュラムセモリナというパスタ用のデュラム小麦を粗挽きしたものを使用しています。

良質のたんぱく質、グルテンを含んでいるので弾力性があります。
またコシが強く、茹でても型崩れがしにくいのが特徴です。

太さによって名前が違う

それぞれの料理に合ったものを選ぶ事が大事です。
太さによって名前が違うのですが、まずはロングパスタ(スパゲッティ)から代表的な物をご紹介します。

スパゲッティ

スパゲッティーニ

フェデリーニ

カッペリーニ

フェットゥチーネ

一般的に使われるのは

家庭で普段使うスパゲッティとしては太さや茹で時間(7-8分)を考えると、1.6mmが一番使いやすいのではないでしょうか。

そしてもうひとつの種類がショートパスタ(マカロニ)です。
ソースと絡めたり、サラダとして使う事も多いです。

こちらも形によって名前も用途も違います。
ロングパスタよりもバラエティーに富んでいて、たくさんの種類がありますが、代表的な物をご紹介します。

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