1. まとめトップ
  2. ニュース・ゴシップ

福島原発作業員の白血病に労災認定…国内2例目の認定が話題になっている

原発事故後に福島第一原発で働き、白血病を発症した男性について、厚生労働省は労災と認定しました。

更新日: 2016年08月20日

9 お気に入り 24066 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

Sanctusさん

・原発で働き、白血病を発症した男性を労災と認定

原発事故後に福島第一原発で働き、白血病を発症した男性について、厚生労働省は労災と認定した。

厚生労働省は「原発での作業のほかに要因が見当たらない」として労災と認めた。

同原発の事故後の作業をめぐり、白血病を含むがんが労災と認められたのは2例目。

・機械修理の男性が白血病になった

労災が認められたのは、2015年1月までの3年9カ月間、福島第1原発で作業していた50歳代の男性。

厚労省によると、男性は2011年4月~15年1月の3年9カ月間、がれきの撤去や汚染水の処理に使う機械の修理業務をしていた。

男性は去年1月に健康診断で白血病と診断され、現在も治療を続けている。

・男性は白血病を発症し、現在は治療中

この男性が福島第一原発で作業した3年9カ月間の被ばく量は54.4ミリシーベルト。

男性は、これまでに54.4ミリシーベルト(mSv)被ばくしていて、2015年白血病を発症し、現在、通院治療中。

・厚労省が労災に当たると判断した

厚労省は18日の専門家検討会で、国の認定基準に照らして労災に当たると判断。

厚労省で専門家が男性の被ばく状況を検討し、福島労基署はその見解を踏まえて判断した。

・被ばくに伴う労災認定基準とは?

放射線被曝による白血病については、年間5ミリシーベルト以上被曝し被曝から1年を超えて発症した場合、他の要因が明らかでなければ労災認定するとの基準がある。

(1)年5ミリシーベルト以上被ばく(2)最初の被ばくを伴う作業から1年以上たって発症-の基準を満たし、他に要因がなければ認定される。

・みんなもこのニュースは気になっていた

白血病で労災認定って( ̄▽ ̄;) うちの父上心配だ。 防護服って内蔵の被爆防ぐけど、皮膚の被爆には意味がないんだよね( ̄▽ ̄;)

ついに作業員の方の白血病が労災認定に ようやく現実を捉えるようになったと思いたい、すべての対策はそこからでは..

1 2