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【男子陸上400mリレー 銀メダル】  日本はココで差をつけた!

北京オリンピックでも銅メダルを獲得した日本。実はバトンの渡し方がポイントだった!

更新日: 2016年08月20日

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日本 男子400mリレーで銀メダル獲得!

リオデジャネイロ五輪は15日、陸上男子400メートルリレーの決勝を行い、日本は37秒60の日本新&アジア新記録で銀メダル。銅だった2008年北京五輪以来、2大会ぶりのメダルを獲得した。

100m個人では誰も決勝に進出できなかった日本

対するジャマイカやアメリカは全員が自己ベスト9秒台で、100m個人決勝に残っている選手も多い。
つまり、日本は走っている最中ではなく、”走っていないところ”で差をつけるしかなかった。

”走っていないところ”の差… それは「バトンの渡し方」

多くの国は、渡し手が受け手の上側からバトンを渡す「オーバーハンドパス」と呼ばれる方法をとっている。

しかし、日本は渡し手が受け手の下側からバトンを渡す「アンダーハンドパス」を使っている。
アンダーハンドはオーバーハンドよりも受け渡しが難しいが、走者がスピードに乗ることができる。

リオオリンピックから採用した「新アンダーハンドパス」

さらに日本は、今までより腕をより伸ばしてバトンを渡す「新アンダーハンドパス」を採用し、次走者がさらに加速しやすくした。

伝説となったボルトも賞賛!

100m、200m、400mリレー全てで3連覇を果たしたボルトも
「リレーの日本はバトンの渡し方が素晴らしく驚いている」
とコメントしている。

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