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黄色人種最速と言われている 陸上短距離中国代表 蘇炳添

アジア出身初の9秒台、9.99を2度記録したアジアのスプリンター 蘇炳添 スー・ビンチャン、そ へいてん、Su Bingtian

更新日: 2017年09月10日

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inevergiveupさん

蘇 炳添(スー・ビンチャン、そ へいてん、Su Bingtian、1989年8月29日 - )は、中国の 男子陸上競技選手。専門は短距離走。100mの中国記録保持者、

2015年5月30日にユージーンで行われたダイヤモンドリーグ・プレフォンテーン・クラシックの100mで9秒99(+1.5)の中国記録を樹立し、10秒の壁を突破した史上3人目のアジア人

2015年8月に北京で開催された2015年世界陸上競技選手権大会では100m準決勝で自身2度目の9秒台となる9秒99(-0.4)を記録

中国を代表する一人となった蘇が、中国国内を越えてアジア、そして世界の注目を浴びる存在になったのは、今年5月にアメリカ・ユージーンで行なわれたダイヤモンドリーグのプレフォンテーン・クラシックだった。タイソン・ゲイ(アメリカ)が優勝したこの試合で、蘇はなんと3位に入る。タイムは、9秒99。

アジアの選手として史上3人目となる9秒台であり、アジア出身選手(他の地域から国籍を変更していない選手)としては、史上初の9秒台であったのだ

世界陸上選手権大会が開催されている中国は今、一人の男に熱狂している。世界選手権100メートルでアジア選手では初めて決勝に進出した蘇炳添(26、中国)だ。彼は中国で「飛人」と呼ばれ、「大陸の英雄」に浮上

蘇炳添の体格は172センチ、65キロだ。100メートル世界1位のウサイン・ボルト(ジャマイカ、195センチ、93キロ)より23センチも背が低い。しかし瞬発力がある。蘇炳添の担当コーチは「蘇炳添は土の中の真珠のような存在」と評価した。

2回も9秒台をマークした蘇炳添は「9秒99は中国の象徴的な記録。中国の新たな歴史を刻めてうれしい」としながらも「前途は遠い。もっと努力をしなければいけない」と強調

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