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カラダや脳を乗っ取る!?寄生虫の世界が怖すぎる件

寄生虫は自分以外の生き物を宿主として寄生し、共生して生きる生き物です。しかし、宿主を乗っ取りコントロールしてしまう怖い寄生虫もいるようです。

更新日: 2017年02月19日

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Tenteke_taroさん

▼寄生虫って?

寄生虫とは、人や動物の表面や体内にとりついて(寄生して)食物をせしめる生物のことをいいます。寄生される人や動物を宿主といい、寄生虫は宿主なしでは生きていけません。

「ギョウ虫検査」しませんでしたか?

-こんなセロファンを肛門にスリスリして提出するやつ。

肛門周辺に産み落とされた卵を貼り付けて顕微鏡でぎょう虫の卵を見つける検査法です。

-身近なところに寄生虫というのは潜んでいるようです。

▼そんな寄生虫の中には、トンでもないものもいます

【1】ハリガネムシ

-ハリガネムシはカマキリやコオロギといった昆虫を宿主とする寄生虫です。

その名のとおり針金のような細長い生き物。シンプルな体なのですが、その単純な見た目からは想像できない複雑怪奇な生涯を送ります。

ハリガネムシは水中に産卵し、孵化すると水生昆虫に寄生します。
そして、寄生した水生昆虫を食べたカマキリや魚の体内で成虫になるのだそうです。

元々水の中で生まれたハリガネムシは、寄生して陸にいる状態ですが、またもとの水場まで帰らなくてはいけません。

何をするのかというと、なんと宿主の行動を操るのです。
水辺まで向かわせ、さらに虫にとって致命的となる水へのダイブをさせる

-ハリガネムシはカマキリを水につけると出てきます。(閲覧注意)

【2】サナダムシ(条虫)

-サナダムシは人間に寄生するタイプもいる寄生虫です。

アルテミア(シーモンキー) に条虫(サナダムシ)が寄生するとアルテミアは生殖機能が奪われ色が赤色に変わります。 そして集団行動を取るようになります。

条虫はフラミンゴの体内でのみ 繁殖できるので そこにたどり着くため 宿主のアルテミアを操って 鮮やかな色の 集団を作らせ フラミンゴに見つかりやすく 食われやすくするわけ

ーちなみに、シーモンキーは昭和時代に大ブレイクしたエビのような生き物。現在も育成キットが販売されてるみたい。

シーモンキーとは、小型の甲殻類「アルテミア」を改良した水中の生き物で、形はエビに似ている。水温が20℃以上の水槽に卵を入れると24時間ほどで孵化し、約1ヵ月で体長1cmほどの大きさまで成長する。

【3】エメラルドゴキブリバチ

青緑色の金属光沢を放つシャープな外骨格を持った小型のハチ

このハチは生きたゴキブリを幼虫の餌として繁殖するのだが、その仕打ちは凄惨さを極める

手始めに神経伝達物質であるオクトバミンの受容体をブロックする神経毒を注入して動きを止める。動けなくなったゴキブリを巣まで引きづり、腹部に卵を産み付ける。

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