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親のエゴ??茶髪の子どもに対する世間の声と本人の声

茶髪の子どもに対する意見。世間の声と茶髪にされた子どもの正直な声。

更新日: 2016年08月20日

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mongorian346さん

“大人が髪を染める”のは自分の意志ですが、“子どもの髪を染める”のは親の意思に基づいたもの。

髪を染めている子ども”にはマイナス感情が8割

子持ち女性300人を対象に実施した「髪の毛を染めている子どもを見て、どう思いますか?」というアンケートでは、45%の方が「不自然に思う」という回答をしています。

34%の方が「不快に思う」と回答しており、髪を染めている子どもに対して、多くの子持ち女性がマイナス感情を抱いていることがわかります。

「わが子の友達に、髪を染めている子がいたらどう思いますか?」という質問

あまり深く関わらないでほしいと思う」という回答が全体の39.7%を占めました。

子が倦厭(けんえん)されるだけではなく、親の資質さえ疑われてしまうリスクがあることを、私たち母親は意識しておかなければなりません。

次に多かったのが「特になにも思わない」という方で36%、「普通に仲良くしてほしい」という回答は全体の17.3%という結果に。

髪を染めている子の素行や性格が気になるという意見と共に、その子の親や家庭環境についても気になってしまうという意見が多く挙げられました。

“髪を染めている”ということで、子の性格や素行が疑われてしまう現実を受け止めなければなりません。

髪を染めることでの健康被害は?

「自分の子どもの髪を染めようと思いますか?」という質問に対し、94%の方が「思わない」と回答しました。

「子どもの皮膚は薄くデリケートなので炎症等や皮膚病が心配だから」

髪を染められた子どもの意見

幼稚園に通っていたときから茶髪で現在小学校3年生になる女の子に、「髪の毛についてどう思っているか」を聞いてきました。

彼女の言葉には、幼くして髪を染めた子どもならではの、“良かったことと辛いこと”がありました。

「お父さんお母さん怖い人なの?」とか「普通じゃない」と言われたこともあって、辛かった。

結論

可愛い我が子に個性をもたらす“染髪”。それは、個性と引き換えに子どもと親を世間からの偏見に晒されてしまうことになる諸刃の剣だということを理解したうえで、染めるのかどうかの決断を下すべきでしょう。

親のちょっとした出来心で行った染髪が、子どもとって辛いことを言われるキッカケになってしまうというリスクを今一度理解しておかなければなりません

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