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Firebase の使い方 / Google の 1 GB まで無料のホスティングサービス

Windows10 で実行しました。実際は、DB や スマホに対する Push 通知も使用できます

更新日: 2016年08月21日

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この記事は私がまとめました

nightwalkerさん

Google アカウントでログインして、プロジェクトを作成

Node.js をダウンロードしてインストール

node-v4.5.0-x64.msi を実行

( 32ビットPC では node-v4.5.0-x86.msi )

Path 環境変数の先頭に Node.js が追加されるので、影響のある環境をお持ちの方は注意して下さい

何も変更せずにインストールを続けます

このままでは運用しづらいので、左の状態からデスクトップにドラッグ&ドロップします

コマンドラインに以下を右クリックで貼り付けて実行します

npm install -g firebase-tools

コマンドラインに以下を右クリックで貼り付けて実行します

firebase login

コマンドプロンプトが今居る場所にプロジェクトディレクトリを作成します

エクスプローラから作成して、その場所にコマンドプロンプトを移動します。
※ ここでは、lightbox を作成したので cd lightbox としました

コマンドラインに以下を右クリックで貼り付けて実行します

firebase init

プロジェクトに対して初回のみです

コマンドラインに以下を右クリックで貼り付けて実行します

firebase serve

これで、ローカルのサーバーが立ち上がるので、ブラウザから http://localhost:5000 で自分の PC にアクセスできます

止める場合は、CTRL+C で『バッチ処理を終了しますか?』になるので、y キーを押して Enter です

※ 必要な場合のみ実行します

この場所は、ここでは

C:\Users\lightbox\lightbox\public\index.html です

内容を変更して、http://localhost:5000 より確認してから、WEB に反映するには以下のコマンドを貼り付けて実行します。

firebase deploy --project プロジェクトID

※ html の作成時に注意
公開ページが https なので、中から参照するスクリプト等の URLも https が必要です

プロジェクトID は、WEB より取得できます

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