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天井へドッカ~ン!『柳田悠岐』の2本の天井直撃"珍二塁打"が規格外すぎて笑えるw

パ・リーグ首位決戦第二ラウンドも制したソフトバンクホークス。チームを連勝へ導いた柳田悠岐選手の驚きの2本の天井直撃"珍二塁打"が話題です。この人、本当に凄いよな~

更新日: 2016年08月21日

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yasuckeyさん

■パ・リーグ3連覇へ独走Vかと思われていたプロ野球・ソフトバンクホークスが首位陥落の危機に。

パ・リーグは18日、首位ソフトバンクが3―6で敗れ、2位の日本ハムが6―1で勝ったため、1位と2位のゲーム差が「マイナス0・5」となる珍しい現象が起きた。

この日勝った日本ハムの勝率は・620で、負けたソフトバンクは勝率・621。順位は勝率で決まり、ゲーム差はあくまで目安。したがって、両チームのゲーム差は「マイナス0・5」という珍しい数字となった。

ソフトバンクは、8月5日に最大「33」まで伸ばした貯金を最近の10戦で1勝9敗と大きく負け越し、パ・リーグ3連覇に黄信号。

日本ハムは、最大11・5ゲーム差からの猛追で王者の3連覇を阻止し、4年ぶりのリーグ優勝を奪い返す。

■しかし、ゲーム差マイナス0.5で迎え日本ハムとの首位決戦。エース和田の好投でまずは先勝。

ヒーローは和田毅投手(35)だ。8回を4安打無失点に抑えてハーラー単独トップの13勝目。

そしてチームはマイナス0・5差から、プラス0・5差とした。和田の快投から、3連覇に向けて再スタートを切る。

■そして昨日の試合でも終盤の逆転で日本ハムに連勝しゲーム差1.5へ突き放した。

1点を追う8回に長谷川選手が2点タイムリーツーベースヒットを打って逆転勝ち

首位ソフトバンクが21日の2位日本ハムとの直接対決で勝つか引き分ければ、日本ハムの自力優勝の可能性が消え、ソフトバンクにパ・リーグ優勝へのマジックナンバーが点灯する。

■この試合でチームに勢いをつけたのは、ヒーローの長谷川選手でなく、この男なんです!

▼昨季トリプルスリーの柳田悠岐選手です。

昨季にトリプルスリー(同一シーズンに打率3割、30本塁打 、30盗塁以上)を達成した柳田悠岐外野手

▼昨日の試合では、規格外のパワーで札幌ドームの天井へ突き刺さる"珍二塁打"を2本も放ったのです。

ソフトバンク柳田悠岐外野手(27)が札幌ドームの天井の中に打球を入れ込む二塁打を2本放った。

1回2死、カウント2-2から日本ハム高梨の148キロ直球をフルスイング。高々と二塁手の頭上に打ち上がった打球は札幌ドームの天井の隙間へ入り込んだ。

5回1死では三塁後方へ特大の飛球。いずれも天井部分に入り込んでから落下した。それぞれ田中、レアードが捕球したが、札幌Dのグラウンド特別ルールにより二塁打と判定。

これで3試合ぶりの複数安打。改めて脅威的なパワーを見せつけた。

▼それでは、柳田悠岐選手の驚愕のパワーを!2本の天井直撃"珍二塁打"をご覧ください。

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