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歴史が変わった!リオ五輪記憶に残る日本のメダルラッシュ!

記録ずくめのリオオリンピック!数十年振りや史上初の快挙が多く生まれました。あの感動の瞬間をもう一度!

更新日: 2016年08月21日

groopeggさん

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競泳男子400メートル個人メドレー60年振り、メルボルン五輪以来のダブル表彰台!

金メダルを獲得した荻野公介と銅メダルを獲得した瀬戸大也

五輪競泳男子400メートル個人メドレーで萩野公介(東洋大)が金メダル、瀬戸大也(JSS毛呂山)は銅メダルに輝き、日本人2人がメダルを獲得した。

競泳男子で日本人が五輪の表彰台に立つのは、1956年メルボルン五輪競泳男子200メートル平泳ぎで古川勝が金メダル、吉村昌弘が銀メダルを手にして以来、60年ぶりの快挙となった。

ジュニア時代から戦い続けた2人は、初めて五輪の舞台で直接対決し、ともにメダルを射止めた。「(瀬戸)大也がいなかったらここにいないし、これからももっと戦いが続いていくと思う」と萩野。競り合った日々が、60年ぶりとなる日本人スイマーのダブル表彰台に結実した。

カヌー羽根田拓也アジア人初のメダル獲得!

カヌーでアジア人初となるメダルを獲得した羽根田拓也!

カヌー・スラロームの男子カナディアンシングル決勝が行われ、羽根田卓也選手が97.44点で見事に銅メダルを獲得しました。同競技におけるメダル獲得は日本人初、そしてアジア人初の快挙となります。

3回目の五輪で成し遂げた快挙を「日本人、アジア人にとってメダルを取ったのは最初で、本当にうれしい」と話した。

18歳でスロバキアに渡り、カヌーの腕を磨いてきたという羽根田。「オリンピックのためにずっと長い間準備をしてきたので、勝たなければいけないと思っていた」と五輪への強い思いを明かし、「スロバキアにいるときに支えてくれた家族に感謝している。だから、まず最初にメダルを家族に見せたい」と語った。

男子柔道全階級でメダル獲得!柔道王国日本復権へ!

日本柔道王国へと復権させた監督井上康生

東京五輪当時は4階級しかなく、7階級となってからは初となる。しかも海外で柔道が広く普及した現状を考えれば、その価値はなおさら大きい。

4年前のロンドンで金メダルがゼロに終わり、柔道母国の威信が失墜したことを考えれば、井上はわずか4年で再建に成功した。

全競技終了後、大会を総括するコメントで、井上は言葉に詰まり、涙ながらにこう4年間を振り返った。
「選手を信じること、それだけでした」

錦織圭96年振りのテニスメダル獲得!

ナダルを破り、96年振りとなるテニス男子メダルを獲得した錦織圭選手

五輪での日本勢のメダルは、1920年アントワープ大会で熊谷一弥が男子シングルスで銀を、熊谷が柏尾誠一郎と組んだ同ダブルスで銀メダルを獲得して以来、96年ぶりとなった。

96年ぶりのメダルとなる銅メダルを授与され、「メダルは重かった。表彰式のあの場にいられたことが幸せだった」と話しました。

日本代表として3回目の出場を果たしたオリンピックについて、「重みもあったし、コート上で緊張して足が動かなくなることもあった。そういうことが自分を成長させてくれる糧になるので、この場にいることがありがたい。皆さんの支えがあって戦えた」と振り返りました。

水谷隼日本初の個人男子卓球メダル獲得

水谷隼、日本初で個人での銅メダルを獲得!

「絶対に勝ってメダルを持ち帰りたい」と強い決意で臨んだ3位決定戦で、水谷が実力を出し切って日本卓球界で初めてシングルスで表彰台に立った。

卓球男子シングルスで水谷隼(27)がウラジーミル・サムソノフ(ベラルーシ)を破り、銅メダルを獲得した。日本の卓球個人では男女通じて初のメダルとなった。

男子卓球団体史上初のメダル獲得!

卓球男子団体の決勝で、初の決勝進出を果たした日本は中国に1―3で敗れ、銀メダルとなった。

卓球で日本勢初の金メダル獲得はならなかったが、過去最高だったロンドン五輪の女子団体2位に並ぶ銀メダルを手にした。

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groopeggさん

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