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ロシア・サンクトペテルブルクに463mの高層ビル「ラフタ・センター」が建設中!!

463mの高層ビル【ラフタ・センター】がロシア・サンクトペテルブルクに建設中!!世界遺産の街に高層ビルと聞いて。ラフタ・センター(Лахта Центр)という名前です。

更新日: 2017年11月18日

pskovkazanさん

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463m/87階建の超高層ビル、ラフタ・センターがロシア第二の都市サンクトペテルブルク近郊に建設中。

鋭く未来的なフォルムです。
近年、周辺には競技場(ガスプロム・アリーナ)や高速道路や橋の建設が進むなど遅れていたペテルブルクの港湾地域の開発が進みつつあるようです。

市の歴史的中心街からはほど遠い、フィンランド湾の海岸沿いに建てられる。
座標は59° 59′ 13.7″ N, 30° 10′ 37.3″ Eです。

ちなみにこのアリーナは日本の建築家、故黒川紀章氏が設計しています。ロシアワールドカップで使用される予定です。もちろん、沿海地区も住宅や、港こそ整備されてはいましたが、内陸部に比べるとあまり活発な地域ではありませんでした。

2018年のサッカーワールドカップロシア大会、2020年のUEFA EURO 2020の会場のひとつとして使用される予定となっている。日本の建築家、故黒川紀章氏が設計しています。

完成まであと少し!と言ったところでしょうか!

ちなみに日本時間午前9時50分はサンクトペテルブルクでは午前3時50分にあたりますが、にもかかわらずその空が淡く明るいのは高緯度のため6~7月には白夜に近い現象が起きるためです。

当初このビルはサンクトペテルブルク市中心に建てられる予定でしたが世界遺産の街の景観に悪影響を及ぼすとして郊外に変更されました

サンクトペテルブルクはロシア皇帝ピョートル1世(1672-1725)がバルト海に通ずる西欧への窓として北方戦争で獲得したネヴァ川河口の湿地帯を開拓させて成立した都市。その後ロシア帝国の首都となり政治経済の中心となるとともに屈指の文化都市となった。そのため街には今でも縦横に運河が走り美しい街並みが広がっている。「水の都」とも呼ばれる都市です。

2017年10月6日についにヨーロッパで最も高いビルとなりました!!!(374m)

建設風景ライブカメラのキャプチャ画像

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