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センス良すぎ…「ヴィレヴァン店員」がホレた神マンガ

どれも個性派ぞろい…

更新日: 2016年08月21日

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オシャレすぎる「明治ハイカラ」漫画

第20回手塚治虫文化賞最終候補にも選ばれた高浜寛が描く”明治ハイカラ・アンティーク浪漫”

スタッフおすすめの本! 高浜寛「ニュクスの角灯」 もぉスタッフめちゃくちゃ好きな漫画です! キラキラしててとってもドキドキするお話です(*´`) 最近2巻も発売になりましたので気になる方は是非に(^ω^) pic.twitter.com/ypum9o5g6F

1878年・長崎ー触れた物の未来が見える不思議な少女と、先進と享楽の都・パリからやってきた夢の品々を巡る、豊潤なる人間ドラマ

触った物の過去や未来が見える神通力を持つ美世の仕事が、新しい時代とともに始まります…!

非常にストーリー構成に長けているので、予想もしなかったところに伏線を張っていることがある。また彼女は物語だけでなく、絵で論理を表現することもできる。

【第2巻絶賛発売中】『ニュクスの角灯/高浜寛』第8話を公開しました。 to-ti.in/product/?actio… モモの母親問題について思惑を巡らせる美世。その一方で、何気なく食べているおやつがとてもおいしそうです。 pic.twitter.com/Jy7khFho3y

少女の心は満たされるのか…

逢沢りく、14歳。おしゃれなパパと、カンペキなママ、「オーラがある」と友だちが憧れる、ちょっと特別な存在

父親は会社のアルバイトの女と浮気をしており、母親はそれに勘付きながらも見て見ぬふり。そのことが、りくの心に言い知れぬ空虚感をもたらしているのだ。

それでも、人前で自在に涙を流すことで、うまくやってきた

「ラストに向かってのりくの感情の移り変わり。そしてラスト。一つの心が解放されてゆく様が見事に描かれています」

「ストーリーは、個人的な視点からでは在りますが、今年僕が読んだ漫画作品の中で、最も完成度が高かったように思います」

【コミック紹介】 ほしよりこ先生の「逢沢りく」 笑って笑って最後に涙する。 逢沢りく、彼女が関西一家に預けられてから、、、 ああ、、思い出すとやばいです 手塚治虫文化賞マンガ大賞受賞作品!! これもおすすめです pic.twitter.com/i7PeB9iKR4

お、これ読んでぼろ泣きしてしまった…… さいしょはモヤモヤしながら(モヤモヤさせかたうまいな!と思いながら)読んでいたのですが、下巻からゆるやかにカタルシスへと向かっていってな……チーパッパ 逢沢りく ほしよりこ amazon.co.jp/dp/B00UA4GX7K/…

寡作の名マンガ家が生んだ唯一の長編

作・豊田徹也

どうやらヴィレヴァンのプッシュがすごかったらしい↓

豊田さんのアンダーカレント好きすぎて気がつけば本変色してるし染みできてるしオススメしたいのに人に貸せない状態にww あの、ほんと、いい本なので、読んでください。ヴィレヴァンとかに置いてあるので。 これの良さを語るには語彙が足りない pic.twitter.com/0D8dSvmVWX

ヴィレッジヴァンガードに薦められるがままに豊田徹也「アンダーカレント」読了。すげぇ良かった。『人をわかるってどういうことですか?』これきいたなぁ。

アンダーカレント読み返した。 読み返す度に、心の深淵をひっかかれているような気分になる。映画一本分の読後感とうたったヴィレヴァンのポップは確か。

タイトルの「アンダーカレント」は、ジャズの名盤「UNDERCURRENT」から来てるみたい。

undercurrent:〔感情・意見などの〕(表面には現われない) 暗流

夫が失踪し、家業の銭湯も手につかず、途方に暮れる女。やがて銭湯を再開した女を、目立たず語らずひっそりと支える男

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kahukahukahukaさん

エンタメ中心にまとめる所存ですっっ