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ピーク時の約半分に…ガソリンスタンドの減少が深刻化している

全国のガソリンスタンドの数は、車を利用する人が減っていることなどから、ことし3月末の時点で3万2000か所余りと、ピーク時のほぼ半数に減っていることがわかりました。ニュースをまとめ。

更新日: 2016年08月21日

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isaaccさん

○ガソリンスタンド数 ピーク時の約半分に

全国のガソリンスタンドの数は、車を利用する人が減っていることなどから、ことし3月末の時点で3万2000か所余りと、ピーク時のほぼ半数に減っていることがわかりました。

全国のガソリンスタンド(給油所)の数が約20年間で半分に減っているのだという。

○ほぼ半減してしまった

昨年度末の時点で3万2333か所と、去年の同じ時期に比べて1100か所余り減少しました。

ピーク時の1994年度には6万421カ所だったことから、ほぼ半減してしまったことになる。

ガソリンスタンド減ったなぁ、潰れて撤去されてない所もあるし

車乗ってる奴ならわかると思うけど最近さらにガソリンスタンド減ったって思わない?

○ガソリンの需要が減ったことなどが背景

これは少子高齢化で車を利用する人の数が減っていることや、自動車の燃費向上が進み、ガソリンの需要が減ったことなどが背景にあるものと見られます。

○国内でスタンドの過疎化が進んでいる

市町村内にスタンドが3か所以下しかない過疎化が進む自治体は288地域と、3年前から12.1%も増えたそうだ。

全国のおよそ17%に当たる288市町村に上っていて、災害時の燃料供給への影響も懸念されています。

○4割超の事業者が営業損益の段階で赤字

ガソリン需要減の一方で、価格競争が激しく採算が悪化しているのも原因だ。

○設備の老朽化も進んでいる

給油所の中には、自動車が急速に普及した高度経済成長期に開業したものも多く、設備の老朽化が進んでいる。

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