1. まとめトップ

飲食店必見!お客様を増やす英語メニューの作り方【完全版】

オリンピックでますます注目の日本。外国人観光客の方も多く見かけるようになり、もはや英語メニューの用意は必須です。飲食店の方が英語でメニューを作るポイントをまとめました!観光客フレンドリーなお店づくりに。

更新日: 2018年03月30日

10 お気に入り 9812 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

aimitsuさん

あなたのお店には英語のメニューがありますか?

インバウンド(外国人訪日観光者)が高まり、街の至る所で外国人の観光客を見かけます。
東京オリンピックでますます注目の集まる日本。もはや外国人のための英語メニューの用意は飲食店の生き残りに必須条件といえるのではないでしょうか。

ポイント❶ 店名は必ずローマ字を併記する

海外でも口コミは重要。
お店の名前を覚えてもらうためにも、お店の名前をローマ字できちんと表記しておきましょう。

ポイント❷ 支払い方法や税込・税抜表記を明記する

トラブルを避けるためにも、カードの使用可否や、掲載金額が税込なのか税抜なのかといった点はきちんと明記しておきましょう。海外旅行でカードが使えるかよくわからないお店には安心して入れないですよね?
お客様が安心して食事出来ることにつながります。

【支払い方法について】
・現金のみ(円) = We accept only cash (Yen)
・カード利用可(Visa / Master) = We accept a credit card (Visa / Master)

【税込・税抜】
・消費税8%込 = Tax 8% is included
・税別 = Tax is excluded

ポイント❸ 料理名も英語で記載!

料理の説明を全て英語でかければベストですが、難しい場合は写真つきメニューにおおよその素材 (Beef / Porkなど)を記載するだけでもOKです。

【便利な表現】
・定食 = Combo
(例)Beef steak, potato, vegetable combo
・盛り合わせ = Assorted
(例)Assorted Yakitori
・野菜の盛り合わせ = Mixed
(例)Mixed vegetable

英語のメニューをつくるには?2000円で外注?

1