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「よろしく」「お疲れ様」日本人が英語で言えないとっさの一言!

日本語で普段使うようなとっさの一言を英語でサラッと言えるとカッコいいですよね!簡単だけど言えそうで言えない英語のフレーズをまとめました!

更新日: 2016年08月27日

kumada90さん

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1.「よろしくお願いします」

日本語はとても、便利な言葉で「よろしくお願いします」がいろんな場面で使えて、その場面によって相手も解釈を使い分けてくれます。

英語にはこの日本語の「よろしくお願いします」のような、いろんな場面で使えるオールマイティーで便利な言葉は存在しません。

便利な言葉がないからこそ、シチュエーションによって使い分ける必要があります!

初めて会った人への「よろしくお願いします」

これはもっとも有名な「よろしくお願いします」を表すフレーズだろう。「はじめまして」と訳されることも多い “Nice to meet you.” が使える。

もう少し丁寧に表現したいときには “It’s a pleasure to meet you.” というフレーズもある。「お会いできた喜び」を a pleasure(喜び)という名詞でしっかりと表した表現だ。

これから一緒に仕事などをするときの「よろしくお願いします」

“I’m looking forward to working with you.”
あなたと共にお仕事するのを楽しみにしています。どうぞよろしくお願いします。

これから一緒に仕事をする同僚や仲間に言うフレーズです。「I’m looking forward」の代わりに「I’m excited」を使い「I’m excited to work with you」の表現もよく使われます。

頼み事をする際の「よろしくお願いします」

頼み事をする時の「よろしくね」に値するのは意外にも“Thank you.”の一言。期待しているという意味を強めたい場合は”I’m counting on you.”が適しています。

別れ際の「よろしくお願いします」

別れ際の挨拶として有名なものに “Nice meeting you.” や “Nice seeing you.” がある。これらを「これからもよろしくね」という気持ちで表現することができる。

、”Nice meeting you.” は「初対面の人と別れる場合」に使われ、”Nice seeing you.” は「すでに面識のある人と別れる場合」に使われる表現

2.「お疲れ様」

同僚や仲間たちと交わす「お疲れ様」という言葉は、日本独特の表現だ。

この表現も日本語独特なので直訳はできません!シチュエーションによって使い分ける必要があります!

私たち日本人は「お疲れ様です!」という言葉を主に2つの意味で使っている。1つは、ちょっとした「挨拶」として使う場合。もう1つは、仕事や努力に対する「ねぎらいの言葉」として使う場合だ。

挨拶代わりの「お疲れ様」

社内で顔を合わせた時などに挨拶代わりに「お疲れ様です。」「ご苦労様です。」と言う場合には、通常の軽い挨拶表現を使います。

“Hi”(やあ。)
“How are you?”(元気?)
“How are things?”(調子はどう?)
“How’s everything?”(調子はどう?)
“How’s it going?”(最近どう?)
“How are you doing?”(最近どう?)
“How have you been (lately)?”(最近どう?)

このくらいのフレーズならなんとか言えそうですね!

これらは目上の人に対してもわりと気軽に使えます。

日本では目上の人に「調子はどう」なんて聞けませんが、そこが日本と外国との感覚の違いなんでしょうね

ねぎらいの「お疲れ様」

会社の同僚がプレゼンやプロジェクトを終えた時や、友達が学校のイベントや行事を終了した時に言う「お疲れ様です」に近い表現です。

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kumada90さん

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