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個人事業主必見!郵便局で私書箱を開設する方法【郵便局で私書箱を借りる】

郵便局に設置されている私書箱。実は、個人でも無料で利用って知ってましたか?実際に利用までこぎつけるのは難しめですが、審査を通過するコツなどをまとめました。(日本郵便/ポスト)

更新日: 2018年07月23日

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zikomoさん

▼私書箱とは?

私書箱とは、郵送先に本当の住所を知られたくないとき等に、郵便物や荷物などをその人や企業の代わりに受け取り、保管してくれるサービスの事を言います。私書箱はストーカー対策や不在時の対応として、移動が多く住所の変更が多い方が固定した住所が欲しいとき等、利用方法の多い便利なシステムです

郵便局に設置されている郵便私書箱を無料でお貸ししています。

個人事業主だけでなく、一人暮らしの女性や、家族にバレずに郵便物を受け取りたい人にはいいサービスです。

民間企業で私書箱貸し出しを行っているところもありますが、郵便局の私書箱なら無料です。
できれば、郵便局で私書箱を借りたいものですね。

▼申し込み方法

ご利用を希望される郵便局に、空き状況等をご確認いただき、利用請求書をご提出ください。

私書箱は郵便局内に設置された鍵付きのロッカーになります。
なので郵便局内にある程度のスペースが必要になります。
ですからすべての郵便局にはなく一部の郵便局でしか利用できません。

まずは、自宅近くの私書箱がある郵便局を探しましょう!

▼審査方法と審査通過のコツ

ご使用に関してはいくつかの条件があります。
主な条件は以下のとおりです。
・おおむね毎日、郵便物などの配達を受ける方
・郵便私書箱を6カ月以上使用する方
・郵便物等を遅滞なく受け取ることができる方

申請後、約1ヶ月間は郵便物がどれだけ配達されているのか調査されます。
その後、私書箱の利用を承認するかどうか決定され本人に通知されます。

私書箱は便利なサービスですが、実際に借りるにはそれなりにハードルが高いです。
特にクリアが難しいのが、『毎日郵便物を受け取る方』です。
利用条件が満たせるよう、やり方を工夫してみましょう。

自分のところに郵便が1日1通以上来ないのなら、自分で出せばいいのである。例えば、郵便の私書箱開設調査期間の間、知人に頼み、自分宛に手紙か葉書を送ってもらう。

はがきの郵送代は62円なので、30日で1,860円になります。(封書なら82円×30日=2,460円)
少し手間とお金がかかりますが、民間の私書箱を借りることを思えば、安く済みます。

また、雑誌などでよく見かける資料請求に葉書を出して返事をもらうのである。

無料で資料請求ができる企業は沢山ありますが、その後しつこくDMが届いても困ります。

個人事業の開業を考えている方は、業務に関わる資料請求などを、私書箱利用の審査期間中に集中させるのがいいかもしれません。

もちろん、局によって私書箱の利用率が悪い地域、審査の甘い地域、開設後の指導状況など、地域の方針で着干の違いがある。

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