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「世界の山ちゃん」創業者・山本重雄氏死去、突然の訃報に悲しみの声が相次いでる

居酒屋チェーン「世界の山ちゃん」の創業者でエスワイフード会長の山本重雄(やまもとしげお)氏が21日午前7時54分、大動脈解離(解離性大動脈瘤)のため名古屋市の名古屋市立大病院で死去しました。59歳でした。手羽先で有名な居酒屋として2014年には香港にも出店しました。ご冥福をお祈りいたします

更新日: 2017年04月16日

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「世界の山ちゃん」創業者・山本重雄氏死去

居酒屋チェーン「世界の山ちゃん」の創業者でエスワイフード会長の山本重雄(やまもと・しげお)氏が21日午前7時54分、大動脈解離のため名古屋市の名古屋市立大病院で死去した。

山本さんが会長を務めるエスワイフードの関係者によりますと、山本さんは21日朝、自宅で起きて家族と挨拶をした後に倒れたということです。

前日には元気に会食する姿が確認されていて体調不良の兆候は見られなかったと言うことです。

大動脈解離(解離性大動脈瘤)とは?

大動脈の壁は内膜、中膜、外膜と三層構造になっています。解離とはこの壁が動脈走行に沿って二層に剥がれ、二腔となった状態をいいます。

原因は不明ですが、動脈硬化や高血圧が関係しているともいわれています。マルファン症候群などの大動脈の中膜が弱い先天性(生まれつき)の病気との関係も知られています。

血流障害のおこる場所によって、例えば、心臓の虚血は心筋梗塞、脳の虚血は脳梗塞、腎臓の虚血は腎不全、腸管の虚血は腸管壊死、などなど、致死的な合併症を引きおこし、高い死亡率を呈します。

山本重雄氏とは?

岐阜県武儀郡洞戸村(現・関市)に生まれる。岐阜県立武義高等学校卒業後、海上自衛隊に入隊し、調理班で活躍

訓練の合間に、福富太郎著「あなたも一億円貯められる」という本を読み、焼き鳥屋がかなり繁盛させることができる商売であることを学ぶ

1981年に24歳で「串かつ・焼き鳥 やまちゃん」を開店。古い木造アパートの1階、4坪13席、権利金は120万円。初めて自分の店を持って張り切った山本は、午後6時から朝5時まで一人で営業した。

「世界の山ちゃん」創業者として愛されていました

「世界の山ちゃんです」と電話に出た店員の言葉を気に入り、店名を変更した。

国内では愛知県を中心に北海道や関東、関西などで店舗網を拡大させた。

海外にも進出

公式サイトによると、2016年時点では75店舗で、2017年以降の予定は「全国出店(岐阜、仙台、沖縄、など)

世界進出(アメリカ、ハワイ、韓国、中国、オーストラリア、ドバイなど)夢の国 あなたと共につくる山ちゃんバラ色の世界…」と記述されている。

突然の訃報に悲しみの声が相次いでいます

「世界の山ちゃん」創業者・山本重雄氏が死去 59歳 - LINE NEWS news.line.me/issue/condolen… #linenews @news_line_meから 朝からびっくり!お疲れ様でした・・・ご冥福をお祈り致します。。。

名古屋から全国へ羽ばたいた名物をありがとうございました。 ご冥福をお祈りします。 「世界の山ちゃん」創業者・山本重雄氏が死去 59歳 - LINE NEWS news.line.me/issue/condolen…

山本重雄氏が死去 「世界の山ちゃん」創業者:日本経済新聞 nikkei.com/article/DGXLAS… ご冥福をお祈りします。 この名前も、ここからつけたようなものです……。

山本重雄氏のご冥福をお祈りいたします「世界の山ちゃん」にはよくお世話になったんだよ 土手煮が好きでさ、旨いんだアレ

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