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ついつい穿ってしまう・・・耳かきが習慣化してしまう人の心理とは

耳かきが習慣化してしまっている人の心理についてまとめます。

更新日: 2019年08月24日

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この記事は私がまとめました

■耳かきが習慣化してしまう・・・

耳かき癖があるので、しないとムズムズする。 私へのお土産は耳かきください

耳かきしちゃダメってわかってるけど、どうも癖になる。

■耳かきが習慣化してしまうのは「ストレス」が原因らしい

ストレスを抱えていると、迷走神経を刺激する(耳かきによって得られる)心地よさがついついクセになってしまう

耳かきをすると気持ちいい、ということを覚えると、耳の掃除関係なく、つい気持ちよくなるために耳をかいてしまう

爪切りや耳かきをする人の心理も髪を触る女性の心理も、基本的には同じとのこと。人はストレスを感じると、何かの行動を起こし自分をなだめたくなる

耳の中には快感を生じさせる迷走神経が分布しているので、耳かきで刺激すると、気持ちよくなります。耳かきがクセになるのは、ズバリ「気持ちがいい」からなのです

耳かきはβ-エンドルフィンの分泌を促します。β-エンドルフィンとは、脳内で機能する神経伝達物質のこと。多幸感をもたらします。脳内麻薬とも言われるほど・・・・。

マラソンなどで苦しい状態が一定時間以上続くと、脳内でそのストレスを軽減するためにβ-エンドルフィンが分泌され、やがて快感や陶酔感を覚える「ランナーズ・ハイ」と呼ばれる現象がよく知られています

■耳には神経が集中していることもハマる原因に

耳は脳に近く、神経の集中していることから、手足に比べて即効性(リラックス効果)が期待されます。

耳の中にはどんな神経が集まっているのかというと、それは腎臓や生殖器です。腎臓は性エネルギーの保管や発散を司っています。

耳かきをすると、これらの腎臓や生殖器に繋がる神経をピンポイントで刺激するため、性的刺激に非常によく似た興奮状態が引き起こされる

■しかし、こんな理由に発展することもあるので注意が必要

普通、身体の皮膚を毎日ゴシゴシしていたら炎症になってしまいますよね。同じように耳の中も毎日こすっていたら皮膚が参ってしまうのは当たり前

耳かきで耳の中の皮膚が傷ついしまうとたちまち感染し、耳かきのたびに血や“耳だれ”と呼ばれる膿や体液が元になった液体が出てくる始末になります。

症状は外耳道の軽い痛みやかゆみから始まり、夜眠れない程激しい痛みに変わります。酷くなると耳だれ(耳から膿のような液体が出る)や耳が詰まったような感じ、耳鳴り、難聴も起こることがあります。

■その炎症による痒みが耳かきを習慣化してしまうことも

外耳道真菌症では、傷ついた外耳道の表面に真菌というカビの一種が繁殖し、我慢できないぐらいのかゆみが生じます。

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