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8月23日はウクレレの日。その由来と、ウクレレがハワイに根付いた理由を知ろう!

8月23日は、ウクレレの日です。なぜこの日がウクレレの日なのか、その由来を見てみましょう。そして、ウクレレがハワイに根付いた理由とは。

更新日: 2016年08月23日

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8月23日はウクレレの日!

今日はウクレレの日。山Pは弾けないけどおじいちゃんは出来る!ベーシストなおじいちゃんってカッコイイ〜!船で演奏してたんだっけ?? 触り心地で弦変えたかわかるなんてすご〜い! #山下智久 #sound_tripper

おはようございます、ハグハグです。 今日8/23はウクレレの日。 ウクレレを弾いている人は みんな笑顔で楽しそうですよね。 ぼくも習おうかな。

「ウクレレの日」の由来

ウクレレの日は、なぜ8月23日なのでしょうか。ゴロではなさそうですよね。

ウクレレは、ポルトガルの弦楽器(カバキーニョまたはブラキーニョ)が原型であるとされ、19世紀後半にポルトガル人がハワイに持ち込んでハワイで文化として根付いた。

同記念日は、ポルトガル人が1879年のこの日にハワイへと到着しハワイ移民局に移民登録を行ったことから、ハワイ州政府によって定められた。

「ブラキーニョ」を改良し、ハワイ独自の楽器「ウクレレ」が誕生

職人さんが改良を重ね、より立派な楽器になってゆきました。

1878年マデイラ島の港から419人のポルトガル移民を乗せて出航した船の中にはマニュエル・ヌネスとオーガスト・ディアス、ホセ・ド・エスピリト・サントという3人の職人がいた。

それぞれの職人が改良を重ね、マニュエル・ヌネスが「NUNES UKULELE」を立ち上げるなど、ハワイ独自の楽器「UKULELE(ウクレレ)」として確立して行きました。

そしてハワイでは1916年にカマカ社 が設立され幾多のウクレレが生まれ、今でもすばらしいウクレレを作りだしています。

なぜ「ウクレレ」という名前になったのか

なぜ「ウクレレ」という名前になったのでしょうか。

ウクレレという名前の由来は、ハワイに居たイギリスの某軍人がウクレレを演奏していた姿が、“飛び跳ねる蚤”のように見えたそうで、

ハワイの言葉で“ウク”は“蚤”、“レレ”は“跳ねる”であることからウクレレという名称になったという話です。

当時の人気奏者のあだ名から取られたとも、小さな楽器の上で奏者の指が目まぐるしく動く様を表現したとも言われています

100%由来がはっきりしているわけではないようです。

ウクレレをハワイに根付かせた重要人物

フラとハワイアン文化の復興に力を注ぎ、Merry Monarch(陽気な王様)という有名なフラコンペティションにも名前が残されています。

アロハ・オエやハワイ・ポノイの作者で、ハワイ王朝最後の女王です。

王朝末期に在位していた二人は、ハワイ文化が失われるのを危惧していたことも理由にありますが、何よりも音楽が好きだったこともあり、ウクレレを広く民衆に広める役割を担いました。

おまけーハワイアンのウクレレ演奏

笑顔がキュートなロコガール2人のウクレレデュオ「ホノカ&アジータ」。2013年2月、ウクレレ・ピクニック・イン・ハワイの一環として行われたインターナショナル・ウクレレコンテストに出場。

グループ部門1位と総合MVPを獲得したのをきっかけに注目を集め、本格的に活動を開始した2人は、ハワイはもちろん日本のイベントで演奏するなど活躍の場を広げています。

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