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仕事の面接を受ける前に求人で気をつけること

この仕事良いなって思ったら、求人の募集内容を確認しましょう。募集内容をちゃんと確認しないと落とし穴に嵌ってしまうかも。

更新日: 2016年08月23日

momonga991さん

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求人の募集内容を見て仕事を選びましょう

注意したいのは、意外な“落とし穴”です。多くの転職者は、在職中の職場で不可能なこと、不満なことばかりに目を奪われがち。恵まれている条件については「あって当然」と考えてしまい、ノーチェック……という人が少なくないのです。

意外に多い失敗に、「年間休日120日以上」、「給与○○万円以上」といった就職者、転職者にとって都合の良い情報ばかりみている人は、その他の都合の悪い条件を軽視する傾向にあるそうです。

給与が月額表示されていても、正社員ではなく期限付きの契約社員という場合があります。掲載されている内容が実態と違う場合もあるので注意してください。

給与額ばかり見ていたら、正社員ではなく契約社員の求人に応募していたなんて話もあります。また、実際の給与額とまったく違う雇用契約の場合もあるので、こうした企業には就職しないほうがいいでしょう。

企業の求人や雇用条件が魅力的な求人を見つけたら、第二新卒や経験者優遇などの条件を確かめましょう。

そもそも募集条件が厳しくて、待遇の良い企業への求人に応募することが出来ないといったこともあります。逆の場合もあるかもしれませんが、その場合でも、未経験者のフォロー体制がどうなっているのか気にしましょう。

・求人がしょっちゅう出ている会社は注意!(辞める人が多い職場)

求人票を頻繁に出している企業は、雇用条件が良くても、すぐに人が辞めてしまうなんらかの理由がある仕事の場合があります。過去に掲載されている求人情報もネットで検索すれば見つけることができるので、企業の口コミと一緒に探しておきましょう。

ネットは24時間365日、どんなときでもアクセスすることができます。これはネットを活用すれば24時間仕事をすることができるということでもあります。

ネットでならいつでも求人情報を探すことができる。

企業によっては、試用期間中の給与が試用期間終了後より少ない額を提示される場合があります。そのときに気をつけたいのが、各都道府県の最低賃金を下回っていないかということです。

出典試用期間とは何?退職はできる?|エンジャパンの転職大辞典|エン転職

試用期間の給与が最低賃金を下回っている場合があるので、試用期間中の給与については自分で計算するようにしましょう。

「トライアル雇用」や、「ポテンシャル採用」という名の下で、提示金額よりも低い金額や待遇で仕事をするケースもあります。

求人票の募集内容と違う...。雇用契約書に書かれる内容が募集内容と異なることがありますので、かならず募集内容と雇用契約書の内容を比較しましょう。

最低限、手書きでノートなどに「企業・店舗の名前」「担当者の名前」「勤務時間」「勤務場所」などのメモをしておくと良いでしょう。

多くの人が求人サイトなどの情報を元に、就職活動をすると思いますが、募集内容について電話でも確認することをおすすめします。

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momonga991さん