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可愛すぎる!ポメラニアン×プードルのミックス『ポメプー』が今グイグイきてる♡

ソフトバンクCMでかわいさを発揮しているポメラニアン♡ふわっふわの毛と短足加減がかわいすぎですよね~!ポメラニアンの長所といまだ人気の衰えないプードルのMIXがポメプー♪イイトコどりで飼いやすいんです♪ただしペットショップでは教えてくれない注意点を獣医さんに教えてもらいましたのでまとめます★

更新日: 2018年07月11日

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この記事は私がまとめました

Monyonyoさん

ポメプーってどんな犬?

ポメプーはポメラニアンとトイプードルを交配させて誕生した、アメリカ生まれの新しい犬種です。
両親の性格の特徴を引き継いでおり、ポメラニアンの勇敢さとトイプードルのフレンドリーさを兼ね備えています。

家の中では元気に遊びまわり、甘え上手なところもあります。小さな物音で吠える警戒心の強い子もいますが、基本的に従順な性格で、飼いやすいですよ。

かわいらしいルックスで、飼い主ゴコロをくすぐられるのもポイントですよね。

被毛はポメラニアンのストレート系の毛を引き継ぐこともあれば、トイプードルのようにフワッとした毛を引き継ぐこともあります。

ブリーダーから子犬を迎えいれる場合は、それぞれの親犬の特徴を聴けばどんな子に育つかを予測できますよ。

ポメプーのサイズは?寿命は?

両親のサイズによりますが、トイプードルもポメラニアンも小さな犬種なので、あまり大きく成長しません。

体重は2〜3kg、大きさは28cm程度が平均値なので、女性の方でも無理なく抱きかかえることが出来ます。

一般的に犬の寿命は純血よりもミックスの方が長く、大型犬よりも小型犬の方が長いとされています。

ポメプーは2つとも長寿の条件を満たすので、他の犬よりも長生きです。平均寿命は13〜15年前後といわれています。

もともと小型ですが・・・子犬の頃の体重は注意!

ペットショップで売られている子は1kg前後の子がほとんどです。

余り大きくなってしまうと売れなくなるため、そのころで飼い主を決めることがほとんどです。

しかし、1kg前後というのは人間でいう未熟児と同じ。

病気にかかり治療を行おうとしても血管が細すぎて、まともな治療ができない状態なのです。

小さいのがカワイイ♡という気持ちは痛いほどわかりますが、

引き取ったワンちゃんは少なくとも2kgになるように

たくさんのカロリーを摂取させてあげてください。

※食事の回数を最低4~6回にして、1回の量は15g程度で胃もたれを

 起こさない程度にしてあげてくださいね。

子犬の頃は太りすぎくらいでもOK♡

1kgのワンちゃんと2kgのワンちゃんでは、受けれる施しが全く変わってきます。

ポメラニアンとトイプードルのいいとこどり

ポメプーは活発で好奇心旺盛なポメラニアンと、頭が良くてしつけやすいトイプードルのいいとこどりをした犬種なのです。

とても愛らしく懐いてくれやすいので、すぐに家族の一員となってくれますよ。

ペットショップでは教えてくれない注意点も!!

飼い主さんのライフスタイルによっては注意が必要です!!!

仕事で長時間家を空けていませんか?

一人暮らしで仕事をしている方であれば部屋を8~10時間空けてしまいがちです。

ですが、もともとプードルは愛玩犬として、人間にかわいがられることで生き残ってきた犬種です。
そのため人間と一緒にいることを好む傾向がかなり強いのが特徴です。


何時間も家を空け、帰ってきてからむやみやたらに遊んだり甘やかしてしまうとそのギャップで体

調を崩しやすくなってしまったり、メンタルが不安定になってしまいがちです。

ではどうしたらいいのか?

そこで、どうしても仕事で家を空けなければならないのであれば、以下に気を付けてください。

『帰ってきてからも過度に遊びすぎず、お世話はきちんとしつつ後は放っておくこと。』

また、『平日と休日のペースを変えないこと』も重要です。

ついつい、平日遊べない分、休日に遊んであげたくなってしまいますよね。

しかし、コレも逆効果です。

なるべく、

『休日でも出かけて飼い主のいない時間を作ったり、一人で遊ばせる時間を作る』

必要があります。

人間だって、サザエさんを見終わると明日から学校・仕事か・・・と憂鬱になりますよね。

わんこも同じで、飼い主さんの気を引こうと月曜に体調を崩しがちになってしまうんです。

わんちゃんの生活サイクルも人間同様守ってあげることで、

飼い主さんにとっても飼いやすい環境になります。

後ろ足でピョンピョン飛ぶことも多い

サークルや飼い主さんにとびかかるようにピョンピョン跳ねることも多々あります。

これがまた愛らしい姿でもあります。

ペットショップによっては腰に負担がかかるためあまりさせない方がよいといわれますが、

プードルはもともと後ろ足の筋力が強い犬種です。

そのため、ぴょんぴょんしている分には問題はありません。

飛び降りるときに注意!!

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