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吹奏楽 ・ オーケストラで使われる楽器を紹介!【音源あり】

吹奏楽・オーケストラで使われる楽器をまとめてみました。

更新日: 2019年03月19日

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cKgsbdoさん

▼フルート

優雅で優しい音が特徴的です。
意外と肺活量を使う楽器です。
吹奏楽・オーケストラ両方で使われます。

▼ピッコロ

フルートが小さくなった楽器で、ちょうど1オクターヴ高い音が出ます。
吹奏楽・オーケストラ両方で使われます。

▼オーボエ

哀愁漂う音色が特徴です。
吹奏楽・オーケストラ両方で使われます。

▼イングリッシュホルン

別名「コールアングレ」とも呼ばれます。
オーボエによく似た形で、オーボエよりも低い音域を担当します。
オーケストラの方が使われる機会が多いです。

▼クラリネット

オーボエが太くなったような見た目です。
真っ直ぐで豊かな音色が特徴です。
また、かのモーツァルトが愛した楽器と言われています。
吹奏楽・オーケストラ両方で使われます。

▼バスクラリネット

クラリネットよりも1オクターブ低い音が出ます。

深く、そして少し陰のある音色が魅力です。
吹奏楽・オーケストラ両方で使われます。

▼ファゴット

低音域のダブルリード楽器です。
「バスーン」と呼ばれる事もあります。

この楽器の「軽やかな低音」は、他の低音楽器には出せない大きな特徴です。

吹奏楽・オーケストラ両方で使われますが、オーケストラの方が出番は多めです。

▼アルトサックス

金属製の木管楽器です。
現代的な音色と、パワフルな音量が特徴です。

基本的に吹奏楽で使われます。オーケストラでもたまに使われます。

▼テナーサックス

アルトサックスよりすこし大きめです。
主に吹奏楽で使われます。

こちらはジャズのテナーサックスです。
サックスはクラシックとジャズで音色が大きく変わります。

▼バリトンサックス

テナーサックスよりも更に低い音が出ます。
主に吹奏楽で使われます。

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