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高畑裕太と被害女性、事件と真実。

群馬県警は23日、東京都渋谷区大山町、高畑淳子の息子で俳優の高畑裕太容疑者(たかはたゆうた)(22)を強姦致傷の疑い(ごうかんちしょうのうたがい)で逮捕された。高畑容疑者が歯ブラシを要求した際、ビジネスホテルの従業員は被害に遭った女性1人態勢。誰が来るかわかった上で呼びつけた可能性もある。

更新日: 2018年10月12日

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ri-zさん

▼高畑裕太「レイプ事件」被害者女性が初告白!

「相手方の弁護士のFAXのコメント内容を知ったとき、全身から血の気が引くのを感じました。まるで私がウソをついたかのようなことが書かれていました。私が悪かったというのでしょうか。なぜ加害者のように扱われるのでしょうか……」

その記事は、彼女が震える声で語った言葉から始まっている。高畑裕太の「レイプ被害」に遭った女性が、事件から50日間の沈黙を破って、週刊現代(10月14日発売号)の取材に応じたのだ。

▼2016年8月23日未明、高畑裕太「レイプ事件」

8月23日未明、群馬・前橋市内のビジネスホテルのフロント係として勤務していたAさんは、映画の撮影のためホテルに宿泊していた高畑に性的暴行を受けた。

Aさんは右手首と指にけがを負い、知人男性の協力を得て群馬県警前橋署に被害届を提出。

高畑にかけられた容疑は強姦致傷。執行猶予はつかず、実刑判決が下ると予想された。

ところが、事件から17日後の9月9日、示談成立を受けて高畑は不起訴になり、同日に釈放されたことは周知のとおり。

▼2016年9月9日、高畑の代理人

高畑の代理人はこの日、
 
〈違法性の顕著な悪質な事件ではなかったし、仮に、起訴されて裁判になっていれば、無罪主張をしたと思われた事件〉

という声明文を発表したが、Aさんはこの内容に「血の気が引くのを感じた」という。

▼その後の報道

Aさんは、高畑裕太の言い分に依拠した『週刊文春』(9月21日発売号)の特集記事を読み、とりわけショックを受けたと語っている。 
一体、何が起こっていたのか

▼高畑裕太の供述と真実の在り処

たとえば、同誌ではAさんが高畑の誘いに乗り、エレベーターに乗り込む様子がこう記述されている(カギカッコ内は裕太の供述)

〈二人を乗せたエレベーターのドアが閉まるや否や、高畑は吉田さん(注・Aさんの仮名)に唇を押し付けた。
「一瞬、僕の両肩を抑えたり、口をつぐむなどはありましたが、すぐに舌が絡まり合う感触を感じました。激しい抵抗感を感じなかったので、僕はいけるみたいなことを思いました」〉

これを読めば、まるでAさんが高畑を受け入れたかのような印象を受けるだろう。エレベーター内の出来事は、強姦か一定の合意があったのかを分ける重要なポイントだ。

「キスをしたなんて絶対にない。そもそも私はエレベーターに一緒に乗っていません」

▼密室で起きた高畑裕太レイプ事件とは

高畑にかけられた容疑は強姦致傷。
執行猶予はつかず、実刑判決が下ると予想された。ところが、事件から17日後の9月9日、示談成立を受けて高畑は不起訴になり、同日に釈放された。

▼2世タレントとして話題の高畑裕太容疑者

8月27、28日に放送予定の日本テレビ系「24時間テレビ 愛は地球を救う」で番組パーソナリティーを務めることやドラマ出演することが発表されていた。

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