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人気急上昇中!マレーシア留学まとめ

アジアの格安留学でひそかに人気が高まっているマレーシア留学に行ってきたので、よかった点と悪かった点をまとめてました。

更新日: 2016年08月23日

richardbach7さん

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マレーシア留学とは?

マレーシアはもとイギリスの植民地だったこともあり国民の多くが英語を話します。また近年、オーストラリアやアメリカ、イギリス系の語学学校がマレーシアに進出し、同じクオリティの授業が受けられます。さらに物価が欧米の1/3~1/2のため、授業料や生活費が欧米の約半分で留学ができるコスパの良さが魅力です。

欧米系の語学学校がマレーシアに進出

マレーシアには欧米の語学学校がマレーシア校を設けていて、カリキュラムやテキストなど同じものを使用。しかも、多くの講師がネイティブ・スピーカーで、英語教師の経験者です。

クラスのレベル分けも5~6レベルとしっかり分かれているので、初級者から上級者までしっかりと学ぶことができます。つまり、欧米の語学学校と同じ環境で学ぶことができます。

まさかマレーシアで欧米と同じクオリティの学校で学べるのは驚きです。

留学費用が欧米の半額

マレーシアの物価は欧米諸国の約1/2。なので授業料や宿泊費、生活費なども欧米の半額の費用となります。上記のようにクオリティは欧米とほぼ同等にもかかわらず、半分のコストで留学できるマレーシアは、世界でもっともコストパフォーマンスのよい留学先です。

欧米と同じクオリティの授業が半分の費用で実現できるコスパの良さはマレーシア留学の最大の特徴のひとつです。言い換えると同じ予算で2倍の期間の留学が可能です。

クラスメイトが多国籍

クラスメイトがとても多国籍なこともマレーシア留学してサプライズのひとつ。学校にはサウジアラビア、イエメン、イラン、イラク、オマーンなどの中東系、エジプト、リビア、スーダンなどアフリカ系、カザフスタン、ウズベキスタン、ロシアなどの中央アジア、タイ、ベトナム、ラオスなど東南アジア、韓国人少々という感じで普段会えないような国の友達ができます。日本ではあまり知られていないからか、日本人は少なめ。これから人気がでてきたら増えるかもしれません。

日常生活もすべて英語でOK

マレーシアは独立前はイギリスの植民地で、当時の学校教育はすべて英語だったそう。その名残りで幼いころから英語教育が行われていて、多くの人が日常的に英語を話します。留学生活でスーパーやコンビニに行っても、レストランや屋台、フードコートなど生活シーンはすべて英語でOKでした。ちなみに、マレーシアの私立大学では授業はすべて英語。なので特に大学を卒業した人々はとても流ちょうな英語を話します。

アジア4位の治安の良さ

世界3大親日国のひとつ

絶対に行ったほうがいい。理由は2つあります。
1つ目は「居心地がいい」ことです。例えば、アメリカに行ったら人種差別などトラブルが多いと聞きますが、マレーシアだと人種差別は起こりません。むしろ、「日本人なんだ、おー!」という反応を受けるので居心地がいいです。

中国語も学べる

マレーシアの人口の2割ちょっとは中華系マレーシア人で日常的に中国語を話しています。通っていた学校には中国語のコースもあり、英語と中国語の両方のコースの取得が可能。2ヶ国留学は流行っていますが、マレーシアでは1ヶ国で2ヶ国語が学べる一石二鳥の留学も可能です。

東南アジアの中心地

マレーシアは、輸出を中心とする経済発展によって、アセアン諸国の中でもいち早く成功を収めたリーダー的な国である。東南アジアから家電やエレクトロニクス、電子部品などを輸出する一大拠点となっている。

マレーシア留学のデメリット

正直、マレーシア人の英語はなまってます。マレー系の人はマレー訛り、中華系は中国語訛りがありました。まぁ、シンガポールの英語と同じ感じです。ただ学校ではネイティブ講師から学べますし、いろんなアクセントの英語に触れられることはメリットととらえることができるかもしれません。個人的には聞き取りやすく、話しやすい環境でした。

まとめ

アメリカ留学やイギリス留学は費用が高すぎてあきらめてた人にはかなりおすすめのマレーシア留学。特にアジア好きの人にはいろんな文化を体験できて楽しめるはず。

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richardbach7さん