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夜の3倍の効果?「昼寝が気持ちいい」にはちゃんとした理由があった!

昼寝の効果はよく知られていますが、なぜ、あんなにも気持ちいいのでしょうか?そこにはちゃんとした理由があったんです。

更新日: 2016年08月24日

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musinoneさん

昼食を食べたら眠い...なんて経験をしたことはないでしょうか?

午後の仕事中に襲ってくるであろう眠気に備えて、昼休みを利用して仮眠を取るという人も多いでしょう

そんな時には昼寝がいい!

お昼ご飯を食べて昼過ぎくらいになると毎日のように睡魔が襲ってきて眠たくなってしまいます

我慢せずに昼寝をした方が、日中の疲労回復ができ、午後の生産性や集中力、学習能力などが上がると言われています

でも、昼寝ってなんであんなに気持ちいいのだろう?

なんで徹夜明けとか泊勤明けの昼寝はこんなにも気持ちいいのだろう

昼寝のもたらす幸福感に並ぶものならいざ知らず、勝るものを私は知りません

実は夜の睡眠より3倍の効果があるとも言われている

昼寝の30分は、夜でいえば一番眠りが深いときの30分ということ

昼寝は疲れをとる効果がとても高く、夜の睡眠の3倍の効果とも言われます

午前にあった辛いことも使い切った体力もある程度リセットしてくれる

実は夜の睡眠はだんだん眠りが浅くなっているんです

夜の睡眠。眠りについたばかりのころは眠りが深いのですが、朝方になるにつれてだんだんと浅くなっていきます

疲れた時は昼であっても眠った方がお得かもしれません

昼寝は長過ぎないのがベスト

昼寝をし始めて深い眠りに入る直前の15~20分で目覚めると最もリフレッシュ効果が高いとしています

30分以上の睡眠を取ると、深い眠りに入ってしまい「睡眠慣性」という現象が起こって寝る前より眠気や疲れが増すことがあります

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