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即席ラーメンが通貨?世界で使われていた意外な“闇通貨”たち

アメリカの刑務所で即席ラーメンが闇通貨として使われていた件や多の事例についてのまとめです。

更新日: 2016年08月24日

asuho_manさん

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日常世界では欠かせない通貨=お金

通貨(つうか)とは、流通貨幣の略称で、国家などによって価値を保証された、決済のための価値交換媒体。政府は租税の算定にあたって通貨を利用する(法定通貨⇔仮想通貨、地域通貨)。

しかし、通貨経済が崩壊した社会では意外なものが通貨として使われていた…

例えば、全ての国民が一万円札を紙くずだと思えば、その瞬間から一万円札は本当に紙切れとなる。

“鉄板”アイテムのタバコ

紙巻タバコは戦場の生活にとても調和したため、これらの快楽と安楽のシンボルは通貨の一形態として使用もされた。

相変わらずの品物不足の時代であったが、ルーブルの信認は地に落ちていた。そんな時代背景で「タバコ通貨」が編み出されていた。

タクシー代やレストランのチップはルーブルでは断られるが、「赤のマルボロ」はルーブル以上に威力があったし、ドル札よりも喜ばれた。

北朝鮮では「チョコパイ」が闇通貨として使用される

韓国オリオン製のチョコパイが北朝鮮に入ってきたのは2004年。開城工業団地の韓国企業で働く北朝鮮の労働者が持ち帰った。

北朝鮮の労働者は残業代を現金で受け取ることが認められていなかったため、韓国企業は代わりにチョコパイを支給した。

チョコパイはすぐに人気に火が付き、多くの労働者は家族や親戚のためにとっておいたり、闇市場で売ったりするようになった。

開城工業団地が一時閉鎖された昨年は、価格が1個当たり24ドル(約2400円)まで跳ね上がることもあった。英紙インディペンデントによると、それは労働者の1日の賃金に相当する額だ。

アメリカの刑務所ではなぜか「インスタントラーメン」が…

米アリゾナ大学博士課程の研究生が、「いま米刑務所内では、ラーメンが主要通貨として使われている」という論文を発表し話題となっています。

ラーメンが主要通貨として扱われるきっかけの1つは、タバコを禁止する刑務所が増えた事がありますが、今回の調査ではタバコが禁止されていない刑務所でさえも、ラーメンが非常に珍重されている事も分かったとか。

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asuho_manさん

漫画、政治経済問題、スポーツなど幅広くまとめていきたいと思います。分かりにくく複雑な事をシンプルにまとめたいと思います。



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