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先輩ママから教わる!妊娠したら知っておきたい腱鞘炎対策5つ

プレママのみなさん向けに、産後悩まされる腱鞘炎。先輩ママの声からひろった対策法を5つご紹介します。「安静にする」「アロママッサージ」「骨盤のゆがみをなおす」「赤ちゃんを楽にだっこする」「冷やす」産後は時間がないので検索する時間も限られます。今のうちに予習しておきましょう。

更新日: 2016年10月14日

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beablejpさん

プレママのみなさん!産後は腱鞘炎に気を付けてください!

プレママのみなさん 妊娠ライフ楽しんでいますか?

初めてのことで、今から自分の体に何がおこるのか少し心配されている時期でしょうか。

産後に腱鞘炎になった!手首が痛い!などの声をききますよね。あなたも腱鞘炎になる可能性があります。

そこで、先輩ママの声をもとに深刻な腱鞘炎にならない対策法を5つあつめました。

産後になると自分の時間がなくてネットであれこれ検索することが減っていきます。

今のうちに、腱鞘炎対策法を少し知っておいてくださいね。

★先輩ママの声★

育児中、腱鞘炎が辛いです
6ヶ月の子供を育児中です。利き手の右手首、親指の付け根が痛み日々辛いデス・・・・
病院にはなかなか行けません。

★先輩ママの声★

私も右手首の腱鞘炎に悩んでいて、市販の湿布を貼って包帯で固定してごまかしつつ育児をしていたのですが、ゴミ袋のくちを結べないなど、日常生活に支障をきたし始めた

★先輩ママの声★

現在9ヶ月の子供がいます。
子供が2ヶ月の頃から腱鞘炎になりました。放置していたら、左手も腱鞘炎になりました。包丁もにぎれないほどつらいですよね。

どうして妊婦は腱鞘炎になりやすいの?

女性に多く見られる腱鞘炎ですが、その中でも出産前後や更年期の女性がなりやすいと言われており、女性ホルモンの変化が関係していると考えられます。

出産後は緩んだ骨盤を元の状態に戻すためにプロゲステロン(女性ホルモン)の分泌が盛んになります。

プロゲステロンは全身に影響し、出産とは関係のない手首や指の腱や腱鞘までも硬く狭くしてしまうため、それまでは問題なく行えていた動作でも腱鞘炎を引き起こしてしまうのです。

ホルモンバランスの乱れが腱鞘炎を発症しやすい土台を作り、出産後の子育てで指・手首・肩・腕を酷使することで腱鞘炎を発症してしまうのです。

腱鞘炎なのに抱っこはつらい・・・しっかり対策していきましょう♪

腱鞘炎は、一度なると慢性化しやすく、再発しやすいものですので、予防が大切です。また、症状が出た時にはテーピングやサポーターにより安静にすることが必要です。出産前後や更年期などホルモンバランスによっても腱鞘炎になりやすいものです。しっかりと対策をしましょう。

【腱鞘炎対策1】安静がいちばん

★先輩ママの声★

動かさないのが一番です。と医者に言われました。
私もつらくてつらくて・・
でも息子が9ヶ月になったら「あれ?」って感じに治りました。

お風呂、出来れば旦那様にお願いしましょう~
お風呂とオムツ替えは手首に負担がかかります。日中はしょうがありませんが、交代してもらえる時は交代してもらって。

「安静に」っといわれても、育児中はなかなかそうはいきません。そんな時は、旦那様の力を上手にかりましょう。あきらめないでお願い上手になってくださいね。

あと赤ちゃんがお昼寝中は、10分でもいいのでリラックスする音楽を聴くと、自然と体も休まりますよ。赤ちゃんといっしょに寝てしまいましょう。

【腱鞘炎対策2】アロママッサージ

先輩ママの治療師さんが教えるオイルを使ったマッサージ。

「指」「ツボ(合谷)」「手全体」「腕」「手首」の流れで行います。

ポイントは、お風呂の後など体が温まった状態で行うこと。いい香りのものや好きな香りのアロマオイルでマサージすると、疲れも癒されます。

【腱鞘炎対策3】骨盤のゆがみを直す

★先輩ママの声★

産後、整体師をしている友人にアドバイスを受けましたが、彼の解説によると「骨盤や腰椎のゆがみが出た時に、身体は自力で治そうとしてどんどんゆがみを拡散する(?)ことがある。腰のゆがみが最後に首までいって、行き場がなくなった時に(経絡か何かで関係の深い)手首に痛みが出ることがある」ということでした。
というわけで、基本は腰と背中のゆがみを治す事だと言われました。整体を受けたり体操をしたりして、半年後くらいには本当にだいぶ緩和されました。

産後は赤ちゃんの面倒もみないといけないので、整骨院にいくのは難しいですよね。
自分でもできるので、これならやれそうですね。あとは、意識して毎日おこなうことです。骨盤のゆがみがなおりやすい産後の時期に続けてほしいです。

【腱鞘炎対策4】赤ちゃんを楽にだっこする

妊婦さんもよく来院されるようで、手首を痛めている先輩ママの多くは親指や手首に負担をかける抱っこの仕方をしているようです。(私もこの方法でした)
腱鞘炎にならないためには、手の甲をひっくりかえして赤ちゃんを抱っこすることが大切です。

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