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日本人の給料事情が、いつの間にか悲惨なことに。。

そんなに低かったなんて…

更新日: 2016年08月24日

bianka-xoxさん

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日本の管理職に衝撃の事実…

シンガポールやインドネシアにおいて、他の外資系企業の経理部長職と比べて、日系企業の方が2―3割低かった

インドネシアでは他の外資系企業と比べ、日系企業の年収は3割低い

役職が上がれば上がるほど、他国との給料の差は大きくなるとか。

日本の部長級は1.36なのに対して、中国は1.64。本部長・事業部長クラスではさらに差が開いて、1.68対2.57。

日本の「課長」の給料を1とした時の数値。

新興国の賃金が上昇、為替の円安傾向もあって相対的な水準が下がっている

どうしてこんなことになったのか?

成果主義を取り入れたからといって、管理職の給与を急に下げるわけにもいかず、どっちつかずの状態になっています

日本の企業は、「働かないオジサン」にただ高給を払って遊ばせる余裕はもうない

海外企業の管理職として当たり前レベルの年収3000万円くらいになると、住民税を合わせて半分くらいは税務署に持っていかれる

だから、給料が上がったとしても、手取りではあまり変わらないってことで給料アップのモチベーションが高まらない。

これだと、海外の優秀な人材を雇用するのに支障が出てくるとのことで…

現地で採用した子会社のトップや買収先のトップが、日本の社長の年収の3倍などというケースはざらにある

それくらい出さないと、「日本で働きたくねえわ…」って拒否られる。

全体としてみても…

「お金持ち」の年収ラインをアメリカと比較すると、全然違う。

「バンコクでも日本のサラリーマンの平均年収を上回る人(現地企業勤務)が普通にいます」

「夫と日本へ帰って就職する?などたまに話すのですが、やはり友達の話を聞いても有名企業ですが500前後という事で躊躇」

一流大学を卒業し、一流企業の部長レベルにまでなって、ようやくアメリカのビジネススクール卒業後3年目程度の給与

これに限りませんが「日本では大卒者がたった年1万ドルで使い放題、均質で労働集約型産業に最適」なんて売られ方を今後していくのではないかと思ってしまいます。文系大卒者の就職先は既にそうなりつつあって、今後は外資に買い叩かれていくでしょう。president.jp/articles/-/199…

総務大臣も務めた経歴がある竹中平蔵は、オペレーターを例にあげて、ブラジル人やインド人の給料と同じ水準に下がっていくと言う。

賃金だけでなく物価水準等も考慮する必要があるのだが、「日本は世界でも有数の豊かな国」という通説は、崩れつつあるのかも?

個人としても頑張りたいところですが、政府にももっと頑張って欲しいですね…!

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bianka-xoxさん