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【公務員】国家公務員一般職 筆記試験対策まとめ         公務員試験 難易度

公務員試験の中でも非常に筆記の難しい国家公務員一般職試験についてまとめてみました。公務員試験 難易度 偏差値

更新日: 2016年09月27日

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採用者の出身大学です 受験ジャーナル7月号より引用

国家一般2015年度 関東地方出先採用一覧 http://imepic.jp/20160906/755070
【東京税関】 採用51 中央大5 立教3 早稲田3 津田塾2 日本大学2 法政2 立命館2
小樽商科大学 福島大学 筑波大 埼玉大学 千葉大学 東京外国語大学 東京農工大 東京工業大学
東京海洋大 金沢大学 大阪大学 岡山大 九州大学 横浜市立大 北九州市立 北海学園 東北学院
駒澤大学 慶應大学 國學院 上智 成蹊大 成城 専修大 東京農業 東京理科大 日本獣医生命科学大学
明治大学 明治学院 同志社 関西学院
【横浜税関】採用25 首都大学東京3 法政3 早稲田3 東京外国語大学2 中央大2 東北大学1
秋田大学1 福島大学1 東京農工大 横浜国立 横浜市立大 東北学院 國學院 専修大 東京理科大 武蔵大学 金沢星稜

【気象庁東京管区気象台】採用24 千葉大学大学院2 東京大学大学院2 名古屋大学大学院2
京都大学大学院2 電気通信大1 静岡大大学院 九州大学大学院 埼玉大学 富山大学 名古屋大学 福岡教育大 山口大学 兵庫県立
青山学院 多摩美大 東京理科大 東洋大 中央大 日本大学 関西大学






http://imepic.jp/20160906/755110
【防衛省 陸上関東地区】採用30 早稲田3 千葉大学2 岡山大2 慶應2 中央大2 法政2 大阪大学2
国際基督教大2 東京理科大2 同志社2 東京外国語大学大学院 愛知学院 京都大学 高崎経済大 青山学院 学習院
専修大 東海大学 日本大学
【防衛省 海上自衛関東地区】採用 23 明治大学3 東京理科大2 立命館2 電気通信大大学院 横浜国立大学院
明治大学大学院 早稲田大学大学院 宇都宮大学 群馬大学 千葉大学 電気通信大 一橋大学 学習院大学 國學院 上智
専修大 日本大学 早稲田大学 龍谷
【防衛省 航空幕僚監部】採用35 東京大学中退 明治大学3 信州大学 2 金沢大学2 青山学院2 中央大2 早稲田2
電気通信大大学院 神戸大学大学院 青山学院大学院 関西学院大学大学院 筑波大 埼玉大学 首都大学東京 千葉工業大学
工学院大学 國學院大学大学院 専修大 拓殖 拓殖中退 東京農業 東京理科大 東洋大 同志社 立命館大学

http://imepic.jp/20160906/718770
2015年度国家一般近畿出先採用大学

★警察庁 ★和歌山2 京大大学院 大阪大学大学院 神戸大学大学院 和歌山大学大学院 大阪市立大学院
京都大学 神戸大学 東京医科歯科大学 立命 龍谷 近畿大 甲南大学2 関西学院

★公正取引委員会 ★同志社 近畿大学

★総務省近畿行政評価 ★静岡大 大阪市立 兵庫県立大 立命 関西大 近畿大学

★総務省 通信局 ★ 京都府立大大学院 大阪市立大大学院 同志社 立命 関西学院

★財務省 神戸税関 ★ 神戸大学7人 立命2人 岡山大大学院 大阪大学 大阪市立 関西大 関西学院 甲南大学


http://imepic.jp/20160906/718770
財務省 大阪税関 金沢大学3人 三重大

★財務省大阪税関近畿事務局 ★関西学院7人 大阪大学5人 大阪市立4人 神戸大学3人 立命3人 同志社2人 関西2人 北海道大学1人 京都工芸繊維大 和歌山大学 大阪府立大学 兵庫県立 名城 龍谷 近畿 甲南

近畿農政局 千葉大学大学院 大阪大学 奈良教育大 奈良女子大学 岡山大 滋賀県立大学 同志社 関西学院

気象庁 大阪管区気象台
北海道大学大学院 京都大学大学院 琉球大学大学院 東京理科大学大学院 立命館大学大学院 神戸大学 奈良女子大学 熊本大学 琉球大学 大阪府立 兵庫県立 東海大学 京都外国語大学 立命館大学

1次試験対策

基礎能力(教養)試験(択一式)40題 2時間20分
※全問必須回答
一般知能24問
文章理解11問 内訳→ 現代文6、英文5
数的処理16問 内訳→はん判断推理8、数的推理5、資料解釈3

一般知識13問
時事3問
社会科学3問 法律、政治、経済 
人文科学4問 思想、世界史、日本史、地理 
自然科学3問 物理、化学、生物 


専門試験(択一式)40問 3時間
16科目中8科目(80問中40問)を選択 回答する
各科目とも出題数は5問ずつとなっております。
政治学、行政学、憲法、行政法、民法(総則及び物権)、民法(債権、親族及び相続)、ミクロ経済学、マクロ経済学、財政学・経済事情、経営学、国際関係、社会学、心理学、教育学、英語(基礎)、英語(一般)


●筆記試験ボーダーラインについて
国家一般職の筆記試験は問題の難易度によっても変化しますが
一般的には教養試験で6割専門試験で7割の得点を取ることができれば1次試験は
たいてい突破することができます。しかし国家一般職の試験は筆記試験の配点が
非常に大きいために面接試験で逆転することは難しくなっています。
確実に最終合格するためには教養試験で6割専門試験で8割の得点を取ることをオススメします。

教養試験対策

教養試験対策

・数的処理のウエイトが非常に大きく一般知識は1科目につき1問しか出ないので
高得点を取るのが難しい試験になっています。一般的には教養試験では6割の得点を
取ることができれば合格ラインに達します。
数的処理の難易度は非常に高く本番では見たこともないような問題が多数出題されます。
数的処理で16問中8問以上取ることを目標に勉強するといいでしょう。
一般知識問題は時事問題以外は10科目それぞれで1問ずつしか出題されないので
全ての科目を勉強する人はいません。文系の方は生物だけ勉強して物理や化学は捨てる
という人も多いです。一般知識では13問中8問以上を取ることを目標に
勉強計画をたてるといいでしょう。

各科目の勉強の仕方   ★の数が多いほど難しい科目です。

現代文★
・国家一般職の現代文は非常に簡単で得点源になりやすいです。
対策としては問題集を買って1日1問解くだけでもかまいません。


英文★★
・国家一般職の英文読解は長文読解4問と並べ替え問題1問から構成されています。
英文のレベルとしてはセンター試験より難しくMARCHレベルぐらいの英文が出題されています。対策方法としては速読速聴・英単語 Core 1900 ver.4を毎日音読すれば
5問中4問は取れると思います。
https://www.amazon.co.jp/%E9%80%9F%E8%AA%AD%E9%80%9F%E8%81%B4%E3%83%BB%E8%8B%B1%E5%8D%98%E8%AA%9E-Core-1900-ver-4-%E6%9D%BE%E6%9C%AC/dp/4862900747

数的処理
●判断推理 ★★★★
・判断推理は知能テストのようなイメージです。誰が嘘をついているのか?暗号や順番、トーナメント表の解読など論理パズルのような問題です。
国家一般職の判断推理は毎年非常に難しい問題が出題される傾向にありパターンを覚えて
解法を当てはめるだけでは安定して得点することはできません。対策としては
毎日判断推理の問題集を解いて自分なりのコツをつかむのが最もベストな勉強法です。
オススメの参考書としては畑中敦子の判断推理 ザ・ベストか公務員試験 新スーパー過去問ゼミ4 判断推理 がオススメです。

数的処理などの知能系の科目の勉強方法はとにかく分からない問題はすぐに解答を確認して
解法を理解して頭に叩き込んでください。そしてすぐにその問題を答えを見ずにもう1度解いてください。数的処理の勉強方法で最も大事なのはこの作業です。解答を頭で見て理解しただけでは本番の試験で得点することはできません、必ず自分で問題を解きなおすということをしっかりやってください。

●数的推理★★★

数的推理は早さの計算や、整数論、面積・体積、確率、図形など数学のような問題が出題されます。国家一般職の数的推理は難問はあまり出題されず典型的な問題ばかりが出題されるので
数学が苦手な人もここで得点できるように頑張って勉強してください。仕事算や速さの問題、
確率や整数の問題はパターンで解けるので重点的に勉強してください。

社会科学3問 法律、政治、経済 ★
・社会科学は専門試験の範囲とかぶっていますのでこれ自体の勉強はひつようありません。

時事3問★★
・公務員試験に特有の科目として時事問題があります。出題範囲は幅広く政治経済から
環境問題や労働問題までありとあらゆるニュースから出題されます。3問全てとることは難しいので
3問中2問を得点することを目標にするといいでしょう。参考書は速攻の時事という参考書が
最もメジャーです。

思想★
・世界史や日本史に比べ範囲が狭く問題も簡単なのでぜひ勉強するようにしてください。

世界史★★
・出題範囲が広くたまに難問も出題されるためあまり選択することをオススメできない科目です。大学受験で世界史を選択した人以外は捨ててもらってかまいません。

日本史★
・世界史に比べて簡単で出題範囲も近代以降が多くなっており対策のしやすい科目です。

地理★★
・問題のレベルとしてはセンター試験レベルですが時事的な問題も出題されるので
対策はしにくい科目です。

物理 ★★
・センター試験より簡単な問題が出題されるので理系の方は得点源になるでしょう。
センターより簡単とはいえ文系の方がちょっと勉強しただけでは解けない問題なので
物理を勉強したことがない方は捨ててもらってかまいません。

生物★
・センター試験レベルの問題です。文系の方でも生物は必ず勉強してください・

化学★★
・センター試験レベルです

専門試験対策

憲法、民法Ⅰ、民法Ⅱ、行政法、ミクロ、マクロ、財政学、行政学、政治学、経営学、社会学、英語一般、英語基礎、心理学、教育学、国際関係の16科目各5問から8科目40問選択

最近の国家一般職の専門択一試験はとにかく難しいです。今年、私は国家総合職を受験しましたが、経済と法律は一般職の方がかなり難しかったです。上に示した通り、国家一般職の試験では専門択一の配点が極めて高いので、確実に合格するためには専門試験で高得点を取ることが要求されます。
国家一般の専門科目で大切なのは勉強の段階で科目を切らないことであると思います。
それぞれの科目の習熟度にもよりますが、最低でもこの中から10科目は選択できるようにしてください。何故なら国家一般職の専門試験では毎年地雷科目と呼ばれる
嫌がらせのように難易度の高い科目が必ず含まれており、いくら勉強しても実力で得点することは不可能な問題が平気で出題されます。特に政治学や行政学や経営学の問題は毎年非常に難しく
大学教授でも解くことのできないような奇問ばかり出題されることで有名です。
専門試験の目標としては40問中30問とることを目標にしてください。
(★の数が多いほど難しい科目です。★は5つまで)
ちなみに専門試験の参考書は実務教育出版のスーパー過去問ゼミとlecのクイックマスターが一般的です。勉強方法としてはこれらの参考書を隅々まで完璧に暗記してください。これらの参考書を各科目完璧に暗記してやっと国家一般職の専門試験で7割5分ぐらいを取れるレベルになります。8割以上を安定してとるには上記の参考書に加えて専門書なども読む必要があります。


憲法 ★
・国家一般職の専門試験では最も簡単な問題です。
今年度の問題は例年より難しくなっていましたがそれでも一般的な参考書で対処できるレベルです。
とにかくスーパー過去問ゼミの問題集を何度も回して暗記してください。

行政法★★
・憲法よりは難しいですが国歌一般職の専門試験の中では簡単な科目です。
参考書はスーパー過去問ゼミかクイックマスターのどちらかをひたすら暗記すれば
5問中4問は確実に取れます。

民法Ⅰ ★★★★★
非常に難しい科目です。範囲も広く毎年毎年国家総合職並の難問が平気で出題されています。
特に今年の問題は民法Ⅰでもマイナーな法人や先取特権といった分野から出題され
困惑した受験生も多数いたそうです。一般的にはスーパー過去問ゼミのみを使う受験生が多いのですが、私はLEC出版のクイックマスターも一緒に使用していました。私はこの2冊を使用することで全問正解できましたので民法を得点源にしたい人はスーパー過去問ゼミ民法とクイックマスター民法の両方を使用するといいでしょう

民法Ⅱ★★★★
・難しい科目です。債権総論や債権各論・家族法から構成されています。
民法全般の勉強方法として言えるのですが、民法は単純に暗記するだけでは
正解することもできず暗記もはかどりません。初めて民法を勉強する人は郷原豊茂の民法まるごと講義生中継という本をまず最初に読んでからスーパー過去問ゼミに取り組むことをオススメします

ミクロ経済学 ★★★★★
・この科目は計算問題が中心です。経済学部では数学を理解していないと
講義についていけませんが公務員試験の経済学は微分や指数法則が分かっていれば数学が
苦手なひとでも解くことができます。
一般的な勉強方法としてはスーパー過去問ゼミとらくらくミクロ経済学という参考書を使います。国家一般職のミクロ経済学は毎年難しい問題が5問中2問は含まれていますので
経済学部以外の方は5問中3問とれれば御の字です

マクロ経済学 ★★★
・こちらも計算問題が出題の大半を占めます。
経済学の勉強法としてはグラフを自分で描いてしっかり公式の意味や背景を理解して
暗記することが大事です。国家一般のマクロ経済は近年難易度が上昇していますが
ミクロ経済学よりは簡単です。スーパー過去問ゼミだけで4問取ることができます


政治系科目(経営学、政治学、行政学、社会学、国際関係)★★★★★

・国家一般職の専門試験で最も難しい科目といって間違いないのが政治系科目です。
他の公務員試験にも政治系科目は出題されますが難易度は国家一般が段違いで難しく、
国家総合職より難しい問題ばかりが出題されます。
政治系科目はただの暗記科目なのになぜ難しいのかと言いますと、一般的な参考書を完璧に
覚えても試験の問題では参考書に載ってないような人物や理論や概念がバンバン出てきて、
実力で正解を導きだすことが不可能だからです。
対策としては憲法・行政法・ミクロマクロ経済学・民法Ⅰ・民法Ⅱを選択して
政治系科目は4科目用意しておいて本番では解けそうな科目を2つ選択するというのが
王道パターンです

国家一般職合格者のボリューム層は早慶~MARCH となっております

12 :受験番号774:2005/09/06(火) 16:27:05 ID:J6V1rqx72004年度国家Ⅱ種 
合格者数:「公務員になろう 省庁ガイド 2005」(tac出版) 
本省採用:「受験ジャーナル2005.7」(実務教育出版)

   合格者数  本省採用(537名) 
1位 早大 361   早大56
2位 中央 240   中央39
3位 立命 224   明治34
4位 明治 209   法政23
5位 名古屋大学180 北大21
6位 東北 178   慶應20
7位 北海道大 176   学習13
8位 同大 169   立教12
9位 神戸 168   筑波11
10位 九大 155   上智11
11位 岡山 153   名大10
12位 広島 151   東北 9
13位 関西 150   都立 9
14位 法政 134   立命 9
15位 慶應 128   京大 7
16位 阪大 110   千葉 7
17位 金沢 105   横国 7
18位 関学 104   阪市 7
19位 京大 103   青学 7
20位 立教 103   神戸 6
21位 熊本  99   九大 6
22位 新潟  91   同大 6
23位 阪市  88   岡山 6
24位 筑波  86   理科 6
25位 千葉  78   阪大 5  
26位 理科  76   横市 5
27位 横国  72   関西 4
28位 都立  69   広島 4
29位 愛媛  68   お茶 4
他  東大  67   東大 3
慶應

http://www.gakuji.keio.ac.jp/life/shinro/3946mc0000003d8t-att/a1403255874358.pdf

国家総合大卒・院卒(旧Ⅰ種)
学内受験:574名  学内合格者:101名

国家一般大卒(旧Ⅱ種)
学内受験:423名  学内合格者: 94名

慶應義塾大学 合計
学内受験:997名  学内合格者:195名

http://www.gakuji.keio.ac.jp/life/shinro/6_komuin_siho_kaikeisi_2012.pdf
2012年 国家一般職行政 慶應大学からの合格者数

受験 441 合格52

倍率は?

国家公務員一般職採用試験(行政)の最終合格までの倍率は2016年度は5.5倍となっています。
ただしこの倍率は最終合格までの倍率であり、最終合格=採用というわけではなく、国家公務員として採用されるためには
官庁訪問という採用面接を受ける必要があります。採用面接に受かれば晴れて国家公務員として
働けることになります。
最終合格しても採用されなくては意味がないということです。採用までの実質的な倍率は約10倍以上となっております。人気官庁などの採用面接の倍率は非常に高くなっており
採用内定を得るまでの難易度は県庁や政令市より難しいです。

2016年度 国家公務員一般職 採用試験結果
申し込み者数30043人
合格者数  5419人
採用者数  2460人


http://www.jinji.go.jp/saiyo/siken/ippannsyoku/daisotsuteido_ippannsyoku/ippann_daisotu_28.pdf

http://www.jinji.go.jp/saiyo/saiyo/ippan/saiyo_ippan02_link/28ippan_daisotu_kubunbetu.pdf

どのくらい勉強しなきゃいけないの?

公務員試験は、近年難化傾向にあるため、基礎的な能力がある(例えば、憲法は勉強しなくても解けるとか、教養の知識問題はある程度自信がある等)方は、半年くらいでも合格するだけの力はつきますが、一般的な方は1年間ぐらいはじっくりと勉強したほうがよいかと思います。

公務員試験は、絶対点で合否を決定するため(つまり、1点でも多く得点した人が合格する)1次試験でぎりぎり合格よりも、上位で合格したほうが採用につながりやすいと言えます。そのためにも、じっくり勉強して、できる限り上位合格できるようにして下さい。

国家一般職の採用プロセス

国家一般職試験の最終合格までの流れをご説明します。
国家一般職試験は、1次試験発表後、合同説明会を実施します。この際、自分が志望している官庁の合同説明会に出席し、その後の面接の約束を取り付ける必要があります。

この合同説明会に出席しないと面接しない、という官庁もあるので、志望官庁の合同説明会には必ず出席して下さい。これがいわゆる国家一般職の「官庁訪問」になります。この合同説明会は、できるだけ多く出席することが重要です。

そののち指定された日に官庁を訪問し、面接をし、各省庁から「内々定」をもらいます。この「内々定」がないと、最終合格しても、どこの官庁にも採用されないのでご注意ください。

次に、人事院による面接(2次試験)があります。この面接も非常に重要で、この面接で不合格になるといくら「内々定」をもらっていても、採用されません。

これらを通過して、ようやく晴れて「最終合格」となります。

国家一般職とは?

国家公務員一般職はその企画を実際に運用してみる現場のスペシャリストです。

採用が決まった省庁に就職すると、例外もありますがほとんどはその省庁内で異動が行われます。

出先機関に異動などもあるのですが、一般職は9つの地域に分けられており、それぞれでの採用なので結婚したり子供が生まれた後なども引っ越しの心配などなく安心です。

自分の得意である専門の分野に集中し徹底的に極めることができるのが特徴です。



国家公務員一般職は、日本の未来にかかわる大きな仕事に携われるというのが魅力です。

どの省庁で仕事をするかによって内容は大きく変わってきますが、国家公務員一般職は事務系と技術系に大きく分けることができます。

事務系は内閣府・金融庁・入国管理局・地方運輸局・地方労働局などの各省庁における事務やその他すべての機関の一般事務など様々な仕事をします。


一般職大卒程度を受験するのは国立大学生や有名大学卒業生が多い傾向にあります。

出典http://www.公務員の種類.com/kokka/daisotu.html

国家一般職の魅力は?

安定した給与・充実の福利厚生・終身雇用が魅力の職種です。
社会的信用度も高くローンが組みやすいのもうれしいですね

国家公務員って何?

国家公務員って・・・?

  憲法により「全体の奉仕者」と規定され、公のための仕事に携わる公務員は大きく国家公務員と地方公務員に分けることができます。
  国の業務に従事する国家公務員は、特別職と一般職に大別されます。
  皆さんが頭に思い浮かべる国家公務員とは、各府省で働く一般の行政官や、外交官、税務職員などではないでしょうか。これらのほとんどは一般職の国家公務員に分類されます。
受験申込から採用までの基本的な流れは次のとおりです。
    受 験 申 込
       ↓
    第1次試験
       ↓
    第2次試験
       ↓      
    最終合格発表   
       ↓
    採     用
(※)<官庁訪問>
採用を希望する府省等に関する知識を深めるとともに、試験合格後の採用に向けての自己PRの重要な機会となります。
訪問日程は、毎年、各府省人事担当課長会議申し合わせで決定します。
(注意) 「合格=採用」ではありません。
       採用されるためには、各府省での面接などを受ける必要があります。(※)

待遇は?

勤務時間・休暇等

  国家公務員の勤務時間は原則として、1日7時間45分で、土曜日、日曜日及び祝日等の休日は休みです。
  休暇には、年20日の年次休暇(4月1日採用の場合、採用の年は15日)のほか、病気休暇、特別休暇(夏季、結婚、出産、忌引、ボランティア等)及び介護休暇があります。
 また、ワーク・ライフ・バランス(仕事と家庭生活の両立)支援制度として、育児休業制度等があります。



 給  与

  。


(一般職試験(大卒程度試験)で採用された場合の例)

行政職員の初任給の概要(本府省採用の場合)
行政職員(行政職俸給表(一)1級25号俸の場合)
  俸給 174,200円、本府省業務調整手当 3,600円、地域手当 31,356円  合計 209,156円
注) 法律の改正により、額が変動する場合があります。

概要

筆記試験の配点が非常に大きい試験となっています。
筆記試験でいかに稼げるかが合格のカギです。
1次試験は教養試験と専門試験と論文試験が課されます。
2次試験では15分から30分の面接が課されます。
筆記試験と論文試験と面接試験を総合して
得点の高い者から合格します。



試験内容と配点比率





一次試験
基礎能力試験 2/9
一般論文試験 1/9
専門試験   4/9

二次試験
人物試験   2/9



国家公務員一般職試験(大卒)行政区分のボーダー予想−得点計算室

ボーダーの確認ができます
http://koumuinshiken-taisakushitu.com/score/ippan_gyo.html

必要な学習時間は?

一般的に必要な学習期間は1年から1年半と言われています。
国家公務員試験の筆記試験は非常に多くの科目から出題されており
試験範囲も非常に広いため
合格までにはかなりの勉強時間が必要とされています。
筆記試験の難易度を大学受験に例えると関関同立・MARCHや駅弁より難しいです。

大手公務員予備校では学習時間の目安として1500時間が必要だと
しています。

倍率は?

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へそまげ天使さん

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