1. まとめトップ

簡単に実践!足の指で地面を掴むように歩くと、健康に良い効果があるらしい!

足の指の力が弱まると、健康に悪影響を及ぼすことがあります。足の指を開いたりなどのトレーニングなどもありますが、歩くときに普段から意識しているとそれなりに効果が出ますので、疲れやすかったり心当たりがある方は試してみてはいかがでしょう。

更新日: 2016年08月25日

4 お気に入り 24425 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

makibo26さん

足の指ってどんな働きをしているの?

足の裏は、人間の体重すべてを支えており、人間が立つためや、さまざまな運動をする上においても大変重要な働きをしている

足の指を曲げる力、地面をつかむ力です。体力学的に見て、足の指の力が増すことは、ここぞというときの踏ん張りや走力に影響すると考えられます。

私は若い頃はしょっちゅう下駄を履いて歩いていたし、柔道もやっていましたから、足でつかむ能力はある方なんですが、今の子供たちはこの捕地能力が非常に劣っているんです。
しかもこの頃は、子供ばかりでなく家庭の奥さんやお年寄りも、家の中に閉じこもってばかりいるので足が弱って非常にバランスが悪くなっているんです。

足指には大事な役割があります。それは、体のバランスを取りながら、衝撃を上手に分散すること。

指がきちんとした力を使えていれば、例えばヒールを長時間はいていても疲れにくくなります。

手の握力と同じように足指にもモノをにぎる握力があり、これが瞬発力や体のバランスに大きく関わっていることがわかってきました。

人間と同じ5本指のサルは足指の握力がとても強く、細い木の枝でも、グっとつかんでひょいひょいと渡り歩けます。しかし、靴をはく生活に慣れた人間は、地面をつかむ働きを靴に頼るようになったため、足指の力が弱くなっているのです。

足の指を広げることで得られる8つのうれしい効果

1.下半身の血流を改善して冷えにくくする
2.リンパの流れを良くして足のむくみを解消する
3.脚の骨の歪みを予防してO脚・X脚を防ぐ
4.体のバランス感覚を改善して姿勢を良くできる
5.足痩せ・美脚効果で理想の脚に近づける
6.足ツボとリンパを刺激して足の疲れをリセット
7.外反母趾・内反母趾など足のトラブルを予防・改善できる
8.水虫の予防、改善をサポートして再発を防ぐ

足指の力が弱くなってしまうと、、、

足の指が使えないことで脚全体の筋肉が使えなくなります。

歩くのが遅かったり、歩くと疲れやすい人は、足の指の筋肉が弱っているからかもしれません。

足の指が疲れていたり指そのものの筋力が落ちると、足にさまざまなトラブルが起こります。足の裏のタコ、角質などの原因の一つは、指の筋力の衰えと言われます。

浮き指の場合、足裏への衝撃がうまく吸収されず、ウオノメ、タコ、足底腱膜炎等の足裏の痛みの原因にもなります。

5本の指が反ったり、反ったまま丸まって接地しないため、指の付け根と
かかとの 2箇所で体重を支えることになり、重心もかかと側によることになります。

浮き指は、文字通り指が地面から浮いてしまっている状態です。
足の指は飾りでついているわけではなく、その筋肉はふくらはぎから脚全体まで繋がっています。

ヒールをたくさん履いていたり、足に合わない靴を履いていたり、そういったことが習慣になると、足の指を使えなくなってしまうのです。

足の指で地面を掴むとは、つまりこういうこと!

“地面をつかむ”とは、足底筋に力を入れて、土踏まずを硬くして、足の指先を“く”の字のように曲げて、地面に吸い付くように立つことです。

砂地に立っているときには、みんな必ずしています。

“地面をつかむ”ようにして歩くのが“足の裏で歩く”です。

1.前足のかかとをつける。
2.かかとをつけた瞬間に土踏まずを硬くする。
3.地面をつかむようにして足裏全体をつける。
4.親指の付け根(母趾球)から先を下に曲げて指先で地面を蹴る
(けっして、親指の付け根で蹴って指先を上に反らせないで下さい。ここがポイントです。)。
腰が押し出される感じがあれば完璧です。

普段意識して使う筋肉ではありませんが、足の裏は、立つ時地面と接する唯一の部位で、とても重要です。
無意識のうちに足底筋に力を入れている人は、立ち振る舞いが上手です。

足の裏の筋肉(足底筋)を意識したことがありますか?

足底筋に力を入れるとは、足の指を広げて、足の裏をばねのようにして、体重を支えることです。
まさに、〈地面をつかむ〉格好で、指先が“く”の字になり、地面に吸盤のように吸い付く感じです。

ポイントは、しっかりと指が地面をつかむような感覚で歩くこと。
イメージ的には、親指で地面をけるように歩く、といえばイメージがつかみやすいかもしれません。

少しでも歩き方を意識するとみるみる正しい歩き方で歩くことができるようになりますよ。

武道や、格闘技にも伝わる大切な振る舞い

足の指でしっかりと地面をつかんだ状態で、
下腹部の肉を太股の前面にひっつけるようにすると、
股関節が閉じて、身体が動く。

立禅・タントウ功で鍛えているのは、
実は足腰の筋肉ではなく、股関節の動きだったりする。

股関節を開いたり閉じたりすることによって、
身体を動かすことを練習するワケである。

足の指で地面をつかむと身体の形がキマるのです。
というか、下半身がキマるのです。

「パンチを打つのに合わせて足の指で地面をつかむんです」
というのは、もうずーーーーーっと前からシャア・トレーナーから
何度も繰り返しアドバイスされていました。

歩く以外にも簡単にできるエクササイズ

足の指でじゃんけんも簡単にできるエクササイズです。グーパーグーパーと続けるだけでも、足指のトラブル改善になり、筋力を取り戻すことができます。

何も道具が必要なく、1番簡単にできるのが、足の指を1本ずつ丁寧に広げてほぐしてあげるやり方です。

足の指を1本ずつ広げたり回したり、ストレッチするイメージで凝り固まってしまった関節を柔らかくほぐしてあげましょう。

タオルギャザー

タオルを足の指だけを使って引きつけます。
タオルギャザーを応用して、足趾でお手玉などの物を掴んで、かごに入れるなどの足趾把持力の運動もあります。

踵上げ運動

別名ヒールライズ、俗に言う「背伸び」です。
体を前に倒しながら背伸びをすることで、足趾に全体重が乗るため、自然と足趾が地面を把持しようと筋収縮が入ります。
普通に垂直方向に背伸びをするだけだと、ほとんど足趾に負荷はかからないので、必ず体を前に倒して足趾に体重を乗せて行う必要があります。

1