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くさっ・・・やりがちだけど実はNGだった夏の汗処理法

夏の汗の処理の仕方を間違えると実は大変なことに・・・

更新日: 2016年08月25日

ClockWorcsさん

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汗を乾いたタオルで拭くのは逆効果

汗には熱量のバランスを取り、体温を一定に保ち熱を体外へ放出するという大切な役割があるのだ。

つまり乾いたタオルを使用することは、汗で熱を放出しようとする行為を奪ってしまうため、体が体温調節をしようと もっと汗を出してしまう。

濡れたタオルを使用すると、濡れタオルが汗の代わりに体の熱を下げてくれるため、汗がピタリと止まりやすい

実は濡れたタオルで汗を拭く事で一緒に臭いの元になる雑菌も拭き取ることができるのです。

制汗剤をむやみに使うと臭いの原因に

特に、スプレータイプのものを一日に何回も使用している方、肌に何秒も当ててしまったり、距離が近すぎる方要注意。

ワキガの原因である成分の分泌が活発になってしまうかも。常に制汗剤で毛穴を埋めてしまうと、老廃物をうまく排出できずに、雑菌も増えていきます

制汗剤を使う時は、汗を拭いてすでに発生している臭いの原因を取り除いてから、次の汗の臭いの予防として、しっかりと制汗剤を使うようにしましょう

暑い時に首の後ろを冷やすのはNGらしい

暑い場所で首のうしろを冷やすと刺激により汗はやみますが体の内側が熱でこもったままなのに無理に汗をとめると、身体機能が崩れることになるのです。

部屋が涼しい状態でなかなか汗がひかない場合ば首後ろでもok

欠陥も収縮したままなので場合によっては頭痛、めまいなどを引き起こしてしまいます。

首を冷やす際に最も効果的な場所は、大きくて太い血管が通っている“首の前側”です。

左右の首の“けい動脈”を冷やすことで冷やされた血液が全身をめぐり、汗も引いて涼しくなってきます。

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ClockWorcsさん

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