1. まとめトップ
1 お気に入り 9507 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

feather.hさん

カワサキ・ニンジャZX-12R

エンジン
1199cc 4ストローク水冷並列4気筒DOHC4バルブ
最高出力 178PS/10,500rpm
最大トルク 13.9kgf·m/7,500rpm
燃費 19km/L

燃料タンク容量 19.0L
変速機 常時噛合式6段リターン
フレーム プレスバックボーン
乾燥重量 210kg

サスペンション
前テレスコピックフォーク
後スイングアーム
ブレーキ
前油圧式デュアルディスク
後油圧式シングルディスク

カワサキ KLX250(JBK-LX250S)

エンジン LX250DE
249cc 水冷4ストローク単気筒 DOHC 4バルブ
内径x行程 72.0mm x 61.2mm
圧縮比 11:1
最高出力 24PS/ 9000rpm
最大トルク 2.1kgf・m/ 7000rpm
燃費
40.0km/L(60km/h定地燃費値、2名乗車時)
29.5km/L(WMTCモード値 クラス2-2、1名乗車時)

燃料タンク容量 7.7L
フレーム セミダブルクレードル
車両重量 136kg

サスペンション
前 テレスコピック(倒立)
後 スイングアーム(ユニ・トラック)
ブレーキ
前 シングルディスク250mm(外径)
後 シングルディスク240mm(外径)

Kawasaki Z125PRO(2BJ-BR125H)

エンジン
124cc 4ストローク空冷単気筒 SOHC 2バルブ
内径×行程 56.0mm×50.6mm
圧縮比 9.8:1
最高出力 9.7PS/8,000rpm
最大トルク 0.98kgf・m/6,000rpm
燃料
50.0km/L(60km/h定地走行、2名乗車時)
56.0km/L(WMTCモード値 クラス1、1名乗車時)

燃料タンク容量 7.4L
トランスミッション 常噛4段リターン
フレーム バックボーン
キャスター 26°
トレール 69mm
車両重量 102kg

サスペンション
前 テレスコピック(インナーチューブ径 30mm)
後 スイングアーム
ブレーキ形式
前 シングルディスク 200mm(外径)
後 シングルディスク 184mm(外径)

Ninja 250(JBK-EX250L)

エンジン
248cc 水冷4ストローク並列2気筒 DOHC 4バルブ
内径×行程 62.0mm×41.2mm
圧縮比 11.3:1
最高出力 31PS/11,000rpm
最大トルク 2.1kgf・m/8,500rpm
燃費
40.0km/L(60km/h定地燃費値、2名乗車時)
25.7km/L(WMTCモード値 クラス3-2、1名乗車時)

燃料タンク容量 17 L
フレーム形式 ダイヤモンド
キャスター/トレール 26°/82mm
車両重量 172kg

サスペンション
前 テレスコピック(インナーチューブ径37mm)
後 スイングアーム(ユニ・トラック)
ブレーキ
前 シングルディスク 290mm(外径)
後 シングルディスク 220mm(外径)

変速比
1速 2.600(39/15)
2速 1.789(34/19)
3速 1.409(31/22)
4速 1.136(25/22)
5速 1.000(27/27)
6速 0.892(25/28)
1次減速比 3.086(71/23)
2次減速比 3.142(44/14)

Ninja 250R(JBK-EX250K)
前身モデル。
エンジンは、ZZR250と同様の248cc水冷4ストローク直列2気筒DOHC。このエンジンは、GPZ250Rに搭載されたものを基本設計とする非常に息の長いシリーズだが、Ninja 250Rではシリンダーヘッド周りやカムチェーンテンショナなど多くの点が改良された。エンジン以外では、キャブレターに代わるフューエルインジェクション の採用。また、排出ガス規制対応のためキャタライザーが搭載された。
Ninja 250(JBK-EX250L)
フルモデルチェンジ。
車名末尾のRはなくなり、車体デザインはZX-10Rをモチーフとした形状。主な変更点は、クランクケース、シリンダー、ピストンなどエンジン主要部品の刷新、高張力鋼を使用した新型ダイヤモンドフレームの採用、デュアルスロットルバルブの採用、独立2灯式ヘッドライトの採用、フェアリング埋め込みウインカーの採用、アナログタコメータとデジタル速度計からなる新型インストゥルメントパネルの採用、リアタイヤのワイド化、250ccクラスではカワサキ初となるABSモデルの設定。2015年モデルより全仕様でアシスト&スリッパークラッチ追加。
2017年の東京モーターショーで新型のNinja 250が発表され、2018年2月に発売された。主な変更点は、新設計エンジンにより出力向上。ヘッドライトのLED化。ABSの標準装備化。フレームの刷新およびNinja400との共通化。

Ninja 250(2BK-EX250P)

エンジン
248cc 水冷4ストローク直列2気筒 DOHC 4バルブ
内径×行程 62.0mm×41.2mm
圧縮比 11.6:1
最高出力 37PS / 12,500rpm
最大トルク 2.3kgf・m / 10,000rpm
燃費
37.0km/L(60km/h定地燃費値、2名乗車時)
26.2㎞/L(WMTCモード値 クラス3-2、1名乗車時)

燃料タンク容量 14 L
エンジンオイル容量 2.0 L
フレーム形式 トレリス
キャスター/トレール 24.3°/ 90mm
車両重量 166kg

サスペンション
前 テレスコピック(インナーチューブ径41mm)
後 スイングアーム
ブレーキ
前 シングルディスク
後 シングルディスク

1速2.769(36/13)
2速1.894(36/19)
3速1.500(33/22)
4速1.240(31/25)
5速1.074(29/27)
6速0.960(24/25)
1次減速比 3.068(89/29)
2次減速比 2.857(40/14)

カワサキ ZZR250

エンジン
248cc 水冷4ストローク直列2気筒 DOHC 4バルブ
(1990年〜2002年)
最高出力 40PS/ 12500rpm
最大トルク 2.4kgf・m/ 10000rpm
(2002年〜2007年)
最高出力 35PS/ 12000rpm
最大トルク2.2kgf・m/ 9500rpm

燃料タンク容量 18L(1990年〜2004年)
燃料タンク容量 17L(2004年〜2007年)
フレーム形式 ダイヤモンド
キャスター 26.5°
トレール 88mm
装備重量 168kg

搭載エンジンはGPX250Rからの流用である248cc 水冷4ストローク直列2気筒 DOHC。
発売当時からモデルチェンジを受けることなく17年間も販売された息の長いモデル。自動車排出ガス規制のため、2007年8月末をもって生産終了となった。2008年発売のNinja250Rが、後継車種としての位置づけとなっている。

カワサキ GPX250R / R II

エンジン
248cc 水冷4ストローク直列2気筒 DOHC 4バルブ
最高出力 45PS/ 13000rpm
最大トルク 2.5kgf・m / 11000rpm

フレーム形式 ダイヤモンド
サスペンション
前 テレスコピック
後 スイングアーム ユニトラック
ブレーキ
前 シングルディスク
後 シングルディスク

GPZ250Rの後継車種にあたり、先代譲りのエンジンを搭載。出力はGPZ250Rの43PSから2馬力アップの45PS。GPZ250RがGPZ-Rシリーズの中でも独自のスタイリングであったのに対し、GPX250RはGPXシリーズと同様のフルカウルをまとったデザインとなっている。
GPX250RIIはフロントブレーキのダブルディスク化。
後継機種のZZR250が発売されるとともに国内販売は終了となった。

カワサキ GPZ250R

エンジン
248cc 4ストローク水冷直列2気筒 DOHC 4バルブ
最高出力 43PS/13000rpm
最大トルク 2.4kgf·m/11000rpm

変速機常時噛合式6段リターン
フレーム 鋼管ダイヤモンドフレーム
乾燥重量 138kg
装備重量 154kg

サスペンション
前正立テレスコピック式
後スイングアーム式
ブレーキ
前油圧式シングルディスク
後油圧式ディスク

GPZ250Rは、GPz250の後継機種として発売された。
先代GPz250で採用されていた空冷エンジンから、新開発の水冷4ストローク直列2気筒DOHCエンジンへと変更された。
1987年に後継機種となるGPX250Rが発売されると共に販売終了となった。

カワサキ Z250FT(A1)

エンジンKZ250AE
248cc 空冷4ストローク直列2気筒 SOHC 2バルブ
最高出力 27PS/ 10,500rpm
最大トルク 2.1kgf・m/ 8,000rpm
フレーム 鋼管シングルクレードル
燃料タンク容量 13.6L
乾燥重量 153kg
車両重量 164kg
ブレーキ
前 油圧式シングルディスク
後 油圧式シングルディスク

カワサキ ZXR250

エンジン
249cc 水冷4ストローク直列4気筒 DOHC 4バルブ
(出力自主規制前)
最高出力 45PS/ 15000rpm
最大トルク 2.6kgf・m/ 11500rpm
(出力自主規制後)
最高出力 40PS/ 15,500rpm
最大トルク 2.3kgf・m/ 11,000rpm
乾燥重量 144kg
装備重量 171kg
ブレーキ
前 油圧式ダブルディスク
後 油圧式シングルディスク

前期型のA型は独立2灯ヘッドライト。
後期型のC型は一体型2灯ヘッドライト。
エンジンはカワサキバリオスに引き継がれた。

カワサキ BALIUS

エンジン
249cc 水冷4ストローク4気筒 DOHC 4バルブ
最高出力 45PS/ 15000rpm
最大トルク 2.6kgf・m/ 11500rpm
燃料タンク容量 15L

250ccネイキッドスポーツモデルとして登場。ZXR250の水冷エンジンを中低速重視にリセッティングし搭載。最高回転数は19000rpm(II型後期からは17000rpm)で非常に甲高い排気音が特徴。1997年、バリオスII へフルモデルチェンジ。スロットルポジションセンサー付きのキャブレターを新たに採用し、エンジンレスポンスを向上させた。
長い間人気のあるモデルであったが、自動車排出ガス規制の強化により2007年8月末をもって生産終了となった。

カワサキ Z400FX

エンジン
399cc 空冷4ストローク直列4気筒 DOHC 2バルブ
最高出力 43PS/ 9500rpm
最大トルク 3.5kgf・m/ 7500rpm
燃料タンク容量 15L
フレーム 鋼管ダブルクレードル

カワサキ Z400GP

エンジン
399cc 空冷4ストローク直列4気筒 DOHC 2バルブ
最高出力 48PS/ 10500rpm
最大トルク 3.5kgf・m/ 8500rpm
燃料タンク容量 18L
フレーム ダブルクレドール
車両重量 179kg

Z400FXの後継機種として1982年に発売された。Z400FXからエンジンや足まわりなど改良。 リヤサスペンションはユニトラックシステムを採用。 エンジンは5馬力アップの48馬力にパワーアップ。後継モデルのGPz400の発売に伴い生産を終了した。

カワサキ GPz400

エンジン
399cc 空冷4ストローク直列4気筒 DOHC 2バルブ
最高出力 51PS/ 10,500rpm
最大トルク 3.5kgf・m/ 8,500rpm

最後の空冷4気筒エンジン搭載モデルとなるGPzシリーズの一角。先代に引き続きリアサスペンションにはユニトラックシステムを採用。Z400GPのエンジンをベースにボアストロークをZ400FX以来のボア52mm x ストローク47mmからボア55mm x ストローク42mmへとショートストローク化し、ヘッドや吸排気系なども新作することにより、48PSから51PSへと3馬力のパワーアップを実現した。すぐGPz400Fが発売されたことにより、生産期間は一年未満となった。
GPz400Fは、GPz400のマイナーチェンジモデルとして発売。馬力は51PSから54PSへとパワーアップ。

1 2