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ドラマ化を期待したい。超人気作家たちの『新作小説』

最近はコミックの実写化が多いが、人気小説がドラマ化されることももちろんある。とりわけ高視聴率を連発するような作品を次々に発表するベストセラー作家の新作ともなれば「次も映像化するのでは⁉」と、とても期待してしまう。

更新日: 2016年09月01日

futoshi111さん

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◆池井戸潤「陸王」

『半沢直樹』『下町ロケット』(共にTBS系)など次々とヒットを飛ばす小説家・池井戸潤

『ようこそ、わが家へ』(フジテレビ系)、『花咲舞が黙ってない』(日本テレビ系)、『民王』(テレビ朝日系)と、テレビ各局から引っ張りだこ

『下町ロケット』では町工場・佃製作所が舞台でしたが、今回は老舗足袋メーカーがスポーツシューズを開発する話

融資を渋る銀行、大手スポーツメーカー〈アトランティス〉の横槍等々、池井戸ファンおなじみの要素は今回も満載。最後まで勝負に拘る彼らの合言葉は〈勝利を、信じろ〉だ

池井戸潤の『陸王』読んだ。 つい面白くて一気に読み終わってしまった♪( ´▽`) 下町ロケットが好きだった人には超オススメ! ドラマ化あるなw

「陸王」読み始めたらおもしろすぎてあっちゅうまに東京着いた。WOWOWドラマ化たのんます。

陸上男子のリレー銀メダル。池井戸潤著「陸王」はドラマ化決定だなww

◆朝井リヨウ「何様」

平成生まれの作家として初めて直木賞を受賞した、朝井リョウ氏のベストセラー小説を映画化する「何者」

就職活動を通して自分が“何者”かを模索する5人の大学生の物語

人を分析するのが得意な拓人(佐藤健)。天真爛漫で何も考えていないようで、着実に内定に近づいていく光太郎(菅田将暉)。光太郎の元カノで、拓人が思いを寄せ続ける、実直な性格の瑞月(有村架純)。人一倍「意識高い系」でありながら、結果が出ず不安を募らせていく理香(二階堂ふみ)…

(「何様」は)『何者』アナザーストーリー六篇を収録。光太郎が出版社に入りたかったのはなぜなのか。理香と隆良の出会いは? 瑞月の父に何があったのか。拓人を落とした面接官の今は…

ただの前日譚、後日談におさまらない、『何者』以後の発見と考察に満ちた読み応えのある最新作品集

映画「何者」は10月15日ロードショー

ちょっと待って、 デビュー作が映画化して、 少し前に「武道館」がドラマ化して、 「何者」が映画化して、、、 「チア男子」までアニメ化してたの知らんかった! でも朝井リョウは「少女は卒業しない」が個人的にすごく好きかな〜〜✨✨ その中でも「夜明けの中心」がさいこう、、泣ける

朝井さんの何様、何者の続編だったんだ…読みたいし、映画も早くみたい! pic.twitter.com/JN3JZpFg84

◆海堂 尊「ポーラースター ゲバラ覚醒」

海堂尊は、医療ミステリー小説『チーム・バチスタの栄光』で「このミステリーがすごい!」大賞を受賞したベストセラー作家

医療エンターテインメントで人気を博した著者が異色のテーマ『カリスマ革命家、チェ・ゲバラ』を取り上げる。マザコンのお坊ちゃま、女たらしのイケメン…。人間臭い若き日のゲバラ像がたまらなく魅力的だ

長編4部作に挑みます。その第1作目となる本書は、アルゼンチンの医学生、エルネスト・ゲバラが、親友と南米縦断バイク旅行に出かける、「ゲバラ青春篇」

「デビューして10年、自分の作り出したひとつの世界で書いてきた。今回はまったく歴史も違いますし、挑戦といえば挑戦ですね」

海堂尊さんのコメント

「チーム・バチスタ」シリーズは2008年以降続々とドラマ化・映画化され大ヒット

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futoshi111さん

「何度でも見てもらえるようなまとめ」をつくっていきたいと思います!



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