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これは驚き…人間の感情は食べ物でコントロール出来る

喜怒哀楽、人間の感情はある程度食べ物でコントロール出来るんです。

更新日: 2016年08月26日

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食べ物と感情の密接な関係

感情と身体は親密に繋がっていて、身体の調子は、よく感情に左右されます。それと同時に食生活は、感情、思考、ムード、行動に影響を及ぼします。

食べ物で感情をコントロールする。そもそも、この考えは、感情は肉体から生まれるエネルギーそういった概念で成り立っています。なので、肉体を維持するのは食べ物です。その食べ物さえ、身体に良いものを摂取していれば、必然的に感情も良い方向に流れる。感情をコントロールできるという事です。

場面別、感情をコントロールする食べ物

イライラを治めたい時

テアニンは緑茶をはじめ、烏龍茶、紅茶など全てのお茶に含まれるそうですが、日光を遮り日陰で育てられる玉露や、かぶせ茶など、カテキンの生成が抑えられるものが、テアニンを多く含むと言われています

お茶を飲むと気持ちが落ち着くという人も多いですが、それはテアニンが意味を持っているのです。

テアニンはリラックス効果以外にも、集中力を高める効果や快適な睡眠を得る効果、月経前症候群の改善や更年期障害の改善、予防効果などもあるそうです

キウイを食べるとストレスがなくなる、というものではなく、もっと深い意味があります。栄養的に言うと、断然ビタミンCが多いのですが、このビタミンCが、ストレス改善の大きなポイントになります。

ビタミンCは、ストレスによってできたホルモンをやっつけるという効果があります。これは、キウイにかぎらず、どんなビタミンCも同じです。

近年ではヨーグルトの成分に、ストレスを和らげる作用や安眠効果があることも注目されているのです。

またヨーグルトに含まれる乳酸菌が腸内環境を良くする事で、自律神経(体の調子や気持ちを調節している神経)の乱れが整い、ストレスホルモンの分泌を抑えてくれます。

悲しい気分を改善したい時

緑色の葉の野菜にはビタミンB群が多く含まれる。ビタミンB群はセロトニンやドーパミン、ノルアドレナリンなどいわゆる幸せを感じたときに分泌される「幸せホルモン」の生成に不可欠な栄養素。

脂っこい食べ物は、落ち込む出来事に取り囲まれている時でも、うつを防いでくれる。欧州での研究が示した。

ベルギーの研究者らによると、補給チューブを通して脂肪分を多く含む栄養液を摂取した被験者は悲しい音楽を聞いたり暗い表情の人の写真を見せられたりしても、食塩水を摂取した グループに比べ心が落ち込む度合いが低かった

やる気を出したい時

チョコレート特有の香り成分と苦み成分テオブロミンは、集中力だけで無く記憶力や思考力も高めてくれます。

このテオブロミンは、脳内の神経伝達物質であるセロトニンの分泌や働きを助ける効果があるとされています。

出典http://やる気を出す方法.com/chocolate.html

和菓子の代表「あんこ」も、オススメのお菓子。ビタミンB1を含んでいるので、糖質をエネルギーに変えてくれる頼もしいやつなのです。

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しっぽぷりんさん

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