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急成長するフィンテック(Fintech)をまとめてみた!

ニュースなどでも頻繁に耳にするようになったフィンテック(Fintech)とは何なのか。すでに日本や米国、世界で様々なサービスが開発されています。銀行の脅威にもなりつつあるようです。事例を交えてお伝えします。

更新日: 2016年12月30日

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maggisさん

Q:フィンテック(Fintech)の意味

A:IT技術をを使った新しい金融サービス

「フィンテック(Fintech)」とは、金融を意味する「ファイナンス(Finance)」と、技術を意味する「テクノロジー(Technology)」を組み合わせた造語

「IT技術を使って既存の金融領域に新たな付加価値やビジネスモデルを生み出すもの」

※マウントゴックスが引き起こしたビットコイン事件がありましたが、あれが「フィンテック」ではありません。詳細は後述。

フィンテック(Fintech)はすでに金融の多くの分野に影響を与えています

①個人同士の送金

日本:LINE Pay / SPIKE
世界:PayPal

②海外送金

もしくはマッチッングで送金を実現。

世界:TransferWise,Bitcoinベンダー

③店舗やオンライン上でのクレジットカード決済

日本:楽天スマートペイ
海外:Square、PayPal Here

④資産運用

証券会社や専門家が投資アドバイス(2%程度の手数料) → クラウド型自動資金運用システム(1%以下の利用料)

日本:THEO
海外:WealtFront

⑤資金調達

世界:SoFi.com,Lending Club

事例①:「あっ」という間の融資を実現

フィンテック(Fintech)が「あっ」という間に解決

FacebookやLinkedinなどをつなげれば学歴、職歴、友達関係、移住地が取り込める。会計ソフトを繋ぎ込めば、会社の財務状況が取り込める&分析できる。

事例②:円→ドルの送金を格安の手数料で実現

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