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[ロッテ崩壊の予感]“韓国ロッテグループのナンバー2”李仁源副会長が自殺

韓国ロッテグループのナンバー2で辛東彬(シン・ドンビン、日本名:重光昭夫)グループ会長の最側近である李仁源(イ・インウォン)政策本部長(副会長)とみられる遺体が26日朝、ソウル近郊で見つかった。

更新日: 2016年08月26日

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yonko318さん

■京畿道(キョンギド)・楊平郡(ヤンピョングンの散歩道で首をくくり死亡しているのが発見された

イ副会長は26日午前7時10分ごろ、京畿道(キョンギド)・楊平郡(ヤンピョングン)・西宗面(ソジョンミョン)・北漢江(プッカンガン)沿いの散歩道で首をくくり死亡しているのが発見された。

木の下に男性が倒れて死んでいるのを運動中の人が見つけ、警察に通報した。近くには木で首をつるのに使ったとみられるネクタイなどあった。 遺体の衣服にあった身分証から李氏と推定される。

李仁源副会長とは?

イ副会長はファン・カクギュ政策本部運営室長(61、ロッテショッピング社長)、ソ・ジンセ政策本部対外協力団長と並び、重光昭夫(韓国名:辛東彬/シン・ドンビン、61、重光武雄氏の次男)ロッテグループ会長に最もちかい側近とされる。

韓国外語大学・日本語学科を卒業したイ副会長は、1973年ロッテホテルに入社。入社してすぐ、管理担当理事待遇に昇進し、その後はロッテホテルに14年間、勤務した。1987年ロッテショッピングに異動し、管理と商品販売営業など幅広い業務を担当。以降、1997年に50歳という年齢でロッテショッピング代表役員を任された。

2007年には、ロッテグループの核心でありトップ補佐である政策本部の副本部長となり、昭夫会長の左腕に。その後2011年、ロッテグループのオーナー一族ではない人物として初めて副会長に就任し、ロッテグループのナンバー2であることを証明した

資金疑惑巡り取り調べ前に自殺

系列社との間で行ったとみられる秘密資金作りに関与している可能性があり、横領や背任の容疑で調べる予定だった

問題になっている資金疑惑とは?

韓国ロッテグループの裏金をめぐる疑惑を捜査中のソウル中央地検は13日までに、グループ創業者、辛格浩(シン・ギョクホ、日本名:重光武雄)氏と格浩氏の次男、辛東彬(シン・ドンビン、日本名:重光昭夫)グループ会長がつくった300億ウォン(約27億円)台の不審な資金の存在を確認した。検察は重要書類も確保したとされる。

自殺したロッテのナンバー2の遺書 A4用紙4枚

「厳しい時期に先に行って申し訳ない。辛東彬会長は立派な方だ」などと書かれていたと報じた。

検察の捜査に対し不満をあらわす内容はなかった。

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