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このマンガがすごい!で授賞した聲の形の映画の見所は?

現在公開中の聲の形です。

更新日: 2016年10月03日

nomado-kimocさん

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このマンガがすごい!オトコ編で1位授賞した聲の形

やんちゃなガキ大将・石田将也は、耳の聞こえない転校生・西宮硝子をいじめていた。だが、学級級裁判によって罪をひとりで背負わされ、今度は将也がいじめのターゲットに。

やがて五年の時を経て、別々の場所で高校生へと成長したふたり。“ある出来事”以来、固く心を閉ざしていた将也は硝子の元を訪れる。

マンガ聲の形原作者。いじめを売りにしているわけではないと発言

嫌いあっている者同士の繋がり」を描こうとしていただけなんです。そのふたりの間を思い浮かべると、たまたまいじめが挟まっていた。だから描いた。いじめを「売り」にしようとしていたわけではありません。

キャスト陣からのインタビュー、コメント

制作はアニメファンから絶大な支持を受けている京都アニメーションで、監督は「けいおん!」「たまこラブストーリー」の山田尚子さんが担当する。

京都アニメーション監督

主人公石田役に。原作者の大今からの後押しも

人と人とが繋がりたいのにそうなれない、伝えたいけど伝えられないという部分の“人の内側にある葛藤”を大切にしていきたいと考えながら演じさせていただきました。

本作品の主人公。
小学生時代の将也は粗暴なガキ大将タイプの少年。耳の聞こえない硝子に、好奇心からいじめを行ってしまうが、それがあまりに度を過ぎたものになって学級裁判にかけられ、クラスから断罪される。

しゃべり方や声の出し方など技術的な面も難しかったですし、アフレコ現場は静かな湖畔みたいな澄み切っている空気で、わずかなものの動きとかがすごく伝わってくるんです。

本作品のヒロイン。
先天性聴覚障害を持つ少女。障害の程度は軽くなく、補聴器をつけても会話はほとんど聞き取れず、発話も不完全で他者には内容が聞き取りづらい。

主人公の高校生・将也の小学生時代を担当。手応えを感じるも感情的になりすぎる場面も

最初はいじめっ子でどうしようもない子だと思っていたけれど、ずっと向き合っていると無垢(むく)で純粋な愛すべき存在になっていった。誠心誠意、頑張りました

舞台あいさつでは主題歌「恋をしたのは」を歌うaikoからのメッセージが読み上げられ、将也役の入野のビデオメッセージも上映された。

映画『聲の形』の主題歌のお話をいただき本当にびっくりしました!
私は『聲の形』の漫画が大好きで、読んだ時感動して自分のライブのMCで1巻全部のストーリーを話してしまったほどなのです。

聲の形上映は9月17日から

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nomado-kimocさん

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