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いろいろ怖い【若年性アルツハイマー病】病気・犯罪・事故・失踪どうするの!!

50代から始まる「若年性アルツハイマー病」他人事ではありません。自分の肉親、自分自身、身近な知人、近所の方等々、完治しない、進行を遅らせるしかできない怖い病気です。事前知識として理解をした方がよいかもしれません。

更新日: 2016年08月26日

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この記事は私がまとめました

surfinboaさん

1.日常生活に支障が出るほどの記憶力低下
 
 2.計画や問題解決が困難に
 
 3.やり慣れた作業をやり通すのが難しくなる
 
 4.日付や場所が分からなくなる
 
 5.目で見たものや空間的な関係をなかなか理解できない
 
 6.話したり書いたりするときに、言葉につまる
 
 7.物を置き忘れて探せない
 
 8.判断力の低下
 
 9.仕事や人とかかわることを辞めてしまう
 
 10.気分や人格の変化

3)若年性アルツハイマーの3段階の進行

アルツハイマー型認知症の進行は、以下の3段階に分けられます。

(1)初期

忘れていることを忘れるのが特徴的です。食べた食事内容を忘れているのではなく、食べたこと自体を忘れているといった症状が認められます。

(2)中期

だんだん現在と過去の判別ができなくなります。近い時期の記憶から失われていき、過去の記憶は比較的残っています。

この段階で起きる症状として代表的なものが「徘徊」です。また、尿意などがわからなくなり、失禁などが目立ってきます。

(3)後期

脳萎縮が進行し、言葉の意味がわからなくなり、やがて話が通じなくなります。食事に集中できず介助が必要となります。

歩行は徐々に困難となってやがて寝たきりとなり、上下肢の関節が拘縮、嚥下障害なども起こりやすくなります。

▼若年性アルツハイマー 病気になった人がいる家族の負担は。

忘れるという記憶障害にとどまらず、人、時間、場所と自分との関係が理解できなくなったり、普段の生活のことも考えることができなくなる。
更には家族の顔や名前もわからなくなり、意欲も低下し、体の機能も低下して歩行もままならなくなる。
また発症の早い時期から人格の変化、幻覚、妄想が起こり、家族などの近しい人を苦しめる症状を伴うことも多い。
老年性より発症率は低いが、発症すると進行が早く症状も重くでるのが特徴。

命の危険をともなう犯罪では、交通ルール違反もあります。人を巻き込んでしまったら一大事です。性的行為、不法侵入や立ち小便なども認知症の犯罪では、検挙される確率が極めて高いです。

何かを探している事場合があります

認知症では、多動という症状が出てしまい、じっとしているのが難しくなる人もいます。じっとしていられないので、部屋をうろうろするようになります。でも何の目的もない訳ではなく、歩き回る理由がある場合が多いのです。

家の中で歩き回るというのは、部屋がわからなくなって部屋を探している。外に出かけてしまうのは、今いる所が自分の家ではないと感じ、落ち着かなくて外へ出てしまう、また自分の家を探しに出かけてしまうという場合が多いのです。また男性の方なら、まだ自分は仕事をしていると思い込み、仕事をしに外へ出かける事もあります。

探している自分の家も、仕事先も見つからないので、どんどん探し歩きます。ただ、最初は目的があっても、探している途中で何を探しているのかを忘れて、ただ歩き続けるという場合もあります。認知症では疲れるという感じも鈍くなってしまうので、夜通し歩き続けられたりして、かなり遠くまで行ってしまっている人もいます。また見つかっても、家を出たいという目的が無くならない限り、また同じ事を繰り返してしまうのです。

若年性認知症は、上記で説明したように後頭部に物理的に強い衝撃を受けることでも発症します。そのため交通事故の後遺症や、派手に転んだ後遺症によって発症する可能性があります。
また、働き盛りの男性は脳の血流不足によって発症する方が多いようです。

▼おかしいなと思ったら早めにチェックしましょう

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