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「お越しになられました」←これダメ!!正しい敬語を3分でおさらい

正しい敬語を使えていますか?尊敬語と謙譲語は何が違う?

更新日: 2016年09月14日

Tenteke_taroさん

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▼こんな言葉を使ってしまっていませんか?

先生がお越しになられました

社長がおっしゃられていました

お伺いさせて頂きます

ー使っている本人は気づいていなくても、分かっている相手からは「くどい」と思われているかもしれません。

→正しくは「お越しになりました」

→正しくは「おっしゃる」。立場が上の人が話したことを言う時には「社長がおっしゃいました」

→正しくは「ご覧になる」。相手に尋ねる時は「ご覧になりましたか?」

「伺う」「拝見」も「〜させて頂く」も「行く」「見る」「する」の謙譲語でそれを重ねて言うのは二重敬語

→正しくは「お伺いします」「拝見します」で十分

×「お客様が参られました」→○「お客様がお見えに(お越しに)なりました」

×「そちらでうかがってください」→○「そちらでお聞き(お尋ね)ください」

×「○○様でございますね」→○「○○様でいらっしゃいますね」

▼「尊敬語」「謙譲語」「丁寧語」の使い分けを整理しましょう

尊敬後のキーワードは「相手のこと」

(1) 「お~になる」を使う
「食べる」・・・・→「お食べになる」
「はなす」・・・・→「おはなしになる」
「さわる」・・・・→「おさわりになる」

(2) 「れる」「られる」を使う
「食べる」・・・・→「食べられる」
「はなす」・・・・→「はなされる」
「さわる」・・・・→「さわられる」

ー上記の他に「言う→おっしゃる」のように言い方が変わるものもあります。最後の一覧表でよく使うものは頭の片隅に置いておくとよいですね。

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