出典 www.nakisuna.jp

オサガメ

体全体が皮膚で覆われており、他のウミガメ類のような角質の鱗(鱗板)が見られない。体色は黒く、不定形の白斑が散在する。上顎の先端が牙状に尖り、背甲上にキール状の7本の隆起があることで他のウミガメ類と区別でき、1属1種のオサガメ科に属する。現生のカメ類では最大種で、全長256 cm、体重916 kgの記録がある。クラゲ類などの浮遊動物を食べる。遊泳能力が強く、爬虫類の中では珍しく体内で発熱することができるため、水温の低い高緯度海域での生活や深海に潜水することが知られている。日本では稀に回遊個体が発見されるのみで、上陸産卵はしない。

出典:出典:串本海中公園

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