ヒラタウミガメ

オーストラリア北部からインドネシア、パプアニューギニアにかけての比較的狭い海域に棲息する。他のウミガメと違い、大陸棚の浅い海域から離れることはあまりない。日本国内での観察例はない。甲羅は、滑らかでほぼ平坦だが、縁だけが上側に反り返っており、陣笠に似た特徴のある形状を有する。成体の甲長は80cmから100cm、体重は80kgから90kg、大きい個体で100kg程度である。胃の内容物の調査から、主にイカ、ナマコ、クラゲなどを食べると考えられている。しかし主に草食性で海草や海藻の類を食べるという文献もある。
詳細な個体数は不明であるが、産卵可能な雌は5千から1万頭程度という報告がある。
あまり研究されておらず、詳細に関しては不明な点が多いウミガメである。
出典:wiki https://ja.wikipedia.org/wiki/ヒラタウミガメ

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