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『SMAPを殺した女』メリー喜多川は、解散騒動より何年も前からSMAP潰しを狙っていた!

SMAP解散騒動の原因になったのは、ジャニーズ事務所副社長のメリー喜多川が、文春から受けたインタビュー記事だったと言われる。しかし実際は、メリーはSMAPを何年も前から潰そうと画策していた。そして今尚、SMAPメンバーは圧力をかけられ続けている。

更新日: 2016年12月04日

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kibutujiさん

今現在のジャニーズ事務所の最高権力者、メリー喜多川

メリー 喜多川(メリー きたがわ、Mary Y. Kitagawa、本名:藤島メリー泰子(ふじしま メリー やすこ)、1926年(大正15年/昭和元年)12月25日 - )は、日本の実業家ならびに芸能プロモーター。ジャニーズ事務所の取締役副社長。レコード会社「ジャニーズ・エンタテイメント」の代表取締役社長も務めていた。弟は、ジャニーズ事務所の代表取締役社長のジャニー喜多川。

ジャニーズ事務所副社長のメリー喜多川は、ジャニー喜多川の姉として、ジャニーズの財務、関連子会社の統括など主に金に対して管理をしてきた。それが、自分の娘の藤島ジュリー景子に社長を継がせたい一心で10年ほど前から現場にも口を出すようになってきた。

文春を利用してSMAPと飯島氏を潰したメリー喜多川

「2015年にメリー氏は、『週刊文春』(文藝春秋)でのインタビューでSMAPが嵐と共演しないことについて、『SMAPは踊れないじゃないの』と飯島氏の面前で一刀両断。後継者はジュリー氏であり、飯島氏が不服ならば出て行けと迫った一件が、今回の騒動の直接的な引き金になったとされています」(出版関係者)

メリー氏は取材の最中に「いま飯島を呼んで」と事務所スタッフに指示。現れた飯島氏を前に、こう言い放つのだ。
「飯島、私はこう言いますよ。『あんた、文春さんがはっきり聞いているんだから、対立するならSMAPを連れていっても今日から出て行ってもらう。あなたは辞めなさい』と言いますよ」
「もしジュリーと飯島が問題になっているなら、私はジュリーを残します。自分の子だから。飯島は辞めさせます。それしかない」

業界では、あの文春インタビューは感情的になったメリー氏のイレギュラー発言で、本人も責任を痛感しているという情報も流れたが、それは全くの見当違いだ。メリー氏を知る関係者が断言する。

「戦時中は米兵相手に商売し、ここまで成り上がってきた人ですよ。モノが違います。文春の取材で感情的になったのは、愛娘の藤島ジュリー景子副社長が飯島さんを快く思っていないことを聞いていたから。要するに文春を使って、飯島氏とSMAPを潰しにいったんです」

今回の解散発表では、わざわざメンバー間の意思統一ができていない様子をプレスリリースして、事務所に責任はないことを強調していたでしょ。こんなの、メリーさん以外に指示できる人はいませんよ

メリーにとって、SMAPは「世界に一つだけの花」ではない!?代わりはいくらでもいる!

「分裂騒動以降の中居正広ら造反組の扱いは、本当にひどかった。新規の仕事はほとんど入れないし、現在の窓口が誰なのかすらわからない。同じジャニーズ事務所内でも、造反組とそれ以外は共演NG。孤立させて音を上げるのを待っているかのようだった」とはテレビ関係者。

「香取の面談直訴から、わずか数日での正式決定。現場にいなかった木村の帰国を待つこともしなかった。これがジャニーズ流。役員会は特に紛糾することなく、あっさり1時間程度で終わったそうです」(事情通)

 今回の騒動の元凶ともいわれるメリー喜多川副社長や娘の藤島ジュリー景子副社長は「ふ~ん、それで仕方ないんじゃない」と、気にも留めていなかったという。

SMAPは年に数十億円の利益をもたらすドル箱タレント。それを潰したところで何の得にもならないが、前出のメリー氏を知る関係者いわく
「彼女にとっての最優先事項は利益ではなく、血脈。自分が亡くなったあとも、娘のジュリーさん、その子どもというふうに、未来永劫、一族でジャニーズ事務所を切り盛りしていってもらいたい。そこに飯島さんのような傍流は不要。一族にとって邪魔者ならば潰すという、至ってシンプルな感情で動いています」。

ジャニーズ事務所に弓を引く者を一族郎党抹殺してきたのは、過去に辞めたジャニーズタレントを見てもわかる通り。メリー氏にとっては、天下のSMAPも「代わりはいくらでもいる」一介のアイドルにすぎないのだ。

実は何年も前からSMAP解散を狙っていたメリー喜多川。そしてジャニー社長すらも引きずり落とそうとしていた!

メリー喜多川の弟、ジャニー喜多川社長

もともとジャニーさんは事務所内の政治的なことにはノータッチで、姉のメリー副社長には頭が上がりません

「ジャニー氏が、姪っ子の藤島ジュリー景子の能力を買っていないことを知ると、ここ数年はなんとか社長の座から弟を引きずり下ろすことを画策していた。それが、ジャニー氏が最も信頼していた元SMAPマネージャーである飯島三智氏のクビと、SMAPの解散でした。
 藤島母娘は自分たちが育てたと公言する嵐をジャニーズのトップへ持ち上げるために、SMAPと、何よりも飯島氏が邪魔だった。そして、一連のSMAPが起こしたゴタゴタの責任を取らせる形で、ジャニー氏まで追いだそうとしているんです」(週刊誌記者談)

NHKが必死に働きかけても紅白出場を許さなかったメリーとジュリー

発端は12月31日をもって解散する『SMAP』の紅白歌合戦出場問題。一度はSMAPの辞退をジャニーズ事務所側から内々に伝えられたNHKだったが、籾井勝人会長の熱烈オファーや紅白スタッフの粘り強い交渉で“再考”が約束されたという。
 「NHK会長が公式会見の場で、2度も『SMAPの出場をお願いしたい』と頼んだ。しかも、紅白スタッフは連日のように東京・渋谷の新事務所に日参していた。さすがのジャニーズもとりあえず交渉のテーブルに再度着くことにしたんです」(芸能プロ関係者)

 リミットは10月31日に設定されたという。

ところが、期限となる10月31日を迎えたというのに、ジャニーズサイドからは連絡がなかったという。
 「SMAPを出場させてくれるようあれだけ懇願していたのに…。こちらの情報ではジャニー喜多川社長はSMAPを出場させる方針だったが、藤島ジュリー景子、メリー喜多川の両副社長親子が最後まで首を縦に振らなかったというんだ。
 木村拓哉(43)を除く、中居正広(44)、稲垣吾郎(42)、香取慎吾(39)、草なぎ剛(42)の4人に対し花道を飾ってやろうとはこれっぽっちも考えていないらしい」(NHK関係者)

さらにSMAPメンバーへ追い討ちをかけるメリー喜多川

紅白や「SMAP×SMAP」だけでなく、SMAPのメンバーの年末の特番への出演も、ほぼないと見られている。

 「そろそろ年末特番の企画もかたまって、収録もはじまりますが、SMAPが出演するという話は聞いていない。グループとしてだけでなく、個人としての出演もないようだ」(テレビ業界関係者)

追い打ちをかけるがごとく女帝・メリー喜多川副社長もさらなる“お触れ”を出しているという。
「『辞めた人間を使う局にはウチのタレントを出しませんからね』と上層部に圧力をかけてきました。“3人をテレビから追放しろ”という意味でしょう」(キー局幹部)

今後は「SMAP」というグループ名すら“タブー扱い”となるようだ。
「ジャニーズ事務所内では、SMAPを“過去の存在”にしようとする動きを感じます。特にメリー喜多川副社長(89)はSMAPの名を『一刻も早く世の中から消したい』と思っているとも聞く」
「11月2日に放送された『ナカイの窓』(日本テレビ系)では、中居正広(44)が芸能人に電話をかける企画で、『中居正広ですが……』と、発言しました。以前なら『SMAPの中居』と名乗っていたはずですが、グループ名をつけなかったあたり、規制が入っていると勘ぐってしまう」(週刊誌記者)

「SMAP全員で出演する『古畑任三郎 vs SMAP』や『僕が僕であるために』、『世にも奇妙な物語SMAPの特別編』などグループ名が謳われた映像作品は、ほぼ確実に御蔵入り。ジャニーズ幹部に変化がないかぎり、再放送は許されないでしょう。I女史が大きく関わった作品もメリー喜多川氏(89)、藤島ジュリー景子(50)氏らの心証を悪くしないよう、各テレビ局が自主規制するのではないでしょうか」(報道関係者)

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