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刑事責任能力ありと判断‥小金井アイドル刺傷事件が進展を迎えている

東京都小金井市で5月、アイドル活動をしていた大学3年冨田真由さんが刺され重体となった事件で、東京地検立川支部は26日、岩埼友宏容疑者を殺人未遂罪と銃刀法違反で東京地裁立川支部に起訴しました。

更新日: 2016年08月27日

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kyama77さん

●東京・小金井市で起きたアイドル刺傷事件

東京都小金井市で5月、アイドル活動をしていた大学3年冨田真由さん(20)が刺され重体となった事件

東京地検立川支部は26日、群馬県伊勢崎市の無職岩埼友宏容疑者(27)を殺人未遂罪と銃刀法違反で東京地裁立川支部に起訴した。

●事件の概要

起訴状によると、5月21日午後5時5分ごろ、ライブハウスが入る小金井市の建物で、

・このビルでは、歌手など5組が参加するライブが予定されていた

ビル地下1階のイベント会場では同日午後7時から、歌手など5組が参加するライブが予定されていた。

冨田さんは出演者の一人で、会場を出入りしていたとみられ、首や胸など20カ所以上を折りたたみナイフで刺された。

・冨田さんは事件前、周囲に度々容疑者について語っていた

冨田さんは周囲に「しつこい男がいて困っている。何十分も付きまとわれ、タクシーで逃げた」と話していた。

会場近くの駅辺りで『電話番号を教えて』と声をかけられた。断って逃げた。怖い」などと話したことがあるという。

岩埼容疑者の名前を挙げて、「ブログやツイッターに執拗に書き込みをしている」という内容の相談を武蔵野署にしていた。

・容疑者は当時「刺したのは間違いない」と容疑を認めていた

小金井署によると、岩埼容疑者は「刺したのは間違いない。冨田さんのファンだ」と供述。

・さらに「冨田さんと結婚したかった」などと供述していた

被告は、「プレゼントを送り返されて恥をかかされた」「冨田さんと結婚したかった」などと供述。

東京地検立川支部が岩埼被告を鑑定留置し、刑事責任能力を調べていました。

・この事件では、警視庁の対応が問題となっていた

冨田さんは5月9日に武蔵野署を訪れた際、岩埼容疑者の名前や住所を伝えて「ブログやツイッターへの執拗な書き込みをやめさせてほしい」と相談。

・位置情報を確認せず、現場ではなく冨田さんの自宅へ向かっていた

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