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痩せるために改めて確認したい「リバウンド」のメカニズムと対策!

日本人のダイエット経験者のうち、60%以上がリバウンドしていると言われています。そんなリバウンドですがメカニズムについてしっかりと理解している人は意外と少ない…。このまとめで「リバウンド」のメカニズムと対策を改めて確認してみましょう。

更新日: 2016年08月27日

yasu27kさん

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▼ダイエットをする時に多くの人が悩まされる「リバウンド」

日本人のダイエット経験者のうち、60%以上がリバウンドしていると言われています。そしてダイエットしてリバウンドするのを繰り返していると、逆に太りやすく痩せにくい体質になってしまいます。

出典http://club.panasonic.jp/diet/kiso/rebound/

多くの努力、我慢を続け長い時間掛けて落とした体重も増えるときは今までど努力が泡となって消えるかのように一瞬で増えてしまいます。

●ネットを見てみても「リンバウンド」に悩んでいる人は多い…。

またリバウンドしたからむしゃくしゃしてラーメン屋来てる

▼そんな「リバウンド」を阻止するためにはメカニズムや具体的な原因を知ることが重要!

リバウンドを防止するには、リバウンドのメカ二ズムを理解しておく必要があるでしょう。

リバウンドは『意志が弱いから起こる』という抽象的な事ではなく、科学的な現象なんです。

□まずは「リバウンドが起こるメカニズムを理解しましょう!

●リバウンドに大きく関わっているのが「ホメオスタシス」

人間にはもともと備わっているホメオスタシス機能という生命を維持するための危機管理システムがあります。

極端な食事制限をして、体重が短期間で急激に落ちると、体は「これ以上、体重が落ちるのは危険」と考え、ホメオスタシスを働かせます。

すると、食事からのエネルギーの吸収率が上がるとともに、消費エネルギーが抑えられるため、体重がなかなか落ちなくなるのです。

ホメオスタシスは、一旦発動されると、そのまましばらく機能し続けます。このため、食事量を戻すと、余分な脂肪が蓄積してしまい、リバウンドが起こるのです。

●もう一つリバウンドと大きな関わりがあるのが「レプチン」

満足感を感じるホルモンは、別名“満腹ホルモン”と呼ばれているレプチンです。

レプチンは、脂肪細胞に脂肪が吸収されることによって分泌されます。脂肪とはいわばエネルギーの貯金ですから、その貯金が十分になると、脳がもう十分貯金があるからもう食べなくていいよと、満腹中枢を刺激して食事を中断させるのです。

ところが、ダイエットで食事量を減らしていると、レプチンの分泌量が減るため、満腹感を得にくくなるとともに、脂肪も分解されにくくなります。

食事量を元に戻せば、レプチンの分泌量も元に戻っていきますが、適正量に戻るまでには、1か月ほどかかります。つまりその間は、満腹感が得にくくて食事量が増えやすく、エネルギー消費も低下しているので、リバウンドをしやすいということです。

□メカニズムが分かれば後はリバウンドをしない方法でダイエットを行うだけです!

●まず重要なのが「即効性を求めない」

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yasu27kさん

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